
本丸は木が綺麗。

南西方向の市街地。琵琶湖も少し。

天守閣を見上げる。3階3重なのでそれほど大きいわけではない。大津城の天守を移築したらしい。完成したのが1607年。

本丸の東端から天守。

本丸の東端から下は彦根城博物館が城の御殿のように存在する。博物館ではなく本物の御殿であればどんなに素晴らしいことか。

天守入り口を入り見えている階段から先が天守本体。

木製の天守は梁の太い木がすごい。

床板つるつる。土足禁止で足寒いけど。

鉄砲挟間。

階段は急。昔は踏み板がむき出しの木で角が削れて丸くなっていたと記憶しているが踏み板が鉄板で保護されていた。

急な階段は上りより下りが怖い。頭もぶつかりそうだし。

2階。写真の丁度中心の写っている扉の枠と白い壁を見ると白壁が若干左に倒れこんでいるのが解るだろうか。天守の外壁は中心に向かって倒れ込む形。

真ん中から右に伸びているのがこの城で一番太い梁。写真では大きさが解らないだろうが思わず笑っちゃうほど太い。

梁を違う向きから。丸太梁も太いですね。

1階の梁にある銅の銘板。戦後のどこかの時点で付けたものだと思うが何が書いてあるのか良く読めないので不明。

壁の漆喰が下の方だけ厚い。

天守を出て本丸の北面。

本丸から見た佐和山(だと思う)。石田三成の居城があった山。彦根城は大津城、佐和山城、小谷城、観音寺城の部材を用いて作られた城。佐和山城は彦根城移築後に壊されて殆ど残っていない。

天守石垣と西の丸へと続く道。

西の丸。木が沢山あるだけ。落葉が赤い絨毯のよう。
最近のカメラはフラッシュ無しでも全然明るく綺麗に撮れるのでオドロキです。フラッシュ嫌いなので常時OFFですが、天守閣の中の非常に暗いところでも全く問題なし。銀塩カメラの頃はこうはいかなかったなぁ。
関連記事:


















