煮込うどん 山本屋本店

名古屋駅で降りたので少し遅い昼食をと思い地下街を彷徨う。
あまりピンと来るものがなかったので食べ物屋を適当にググる。近くにあったのが山本屋本店の名古屋駅前店。
山本屋総本店ではない方。どちらにしてもそもそも「本店」ではないし。

名古屋駅前店は名古屋駅の東側の店。新幹線乗り場側にエスカ店もある。名古屋駅からはエスカ店の方が近そう。

山本屋本店 1
地下街のユニモール6番出口近く。メインの通路から枝分かれして階段を少し上がったところ。照明暗め。

山本屋本店 2
味噌煮込みうどん(値段失念 1,000円強程度だったかと。)Nexus7で撮ったので酷い写真です。

土鍋の蓋に取り分けて食べるような話を聞いたが、全然土鍋から直接食べられる程度の熱さで煮立ってる感は無し。
味噌の色がどぎつい割にそれほど味噌が強いわけではなく濃い味が苦手でも大丈夫だが正直そんなに美味いとは思わず。
麺は強めだが硬くはない。写真のレンゲと土鍋の大きさを比較すると解るかと思うが土鍋は小さく値段の割には量は少ない。
うどんより先に提供される漬物(おかわり可)がまあまあ美味いものの何でうどんに漬物の組み合わせなのかよく解らず、漬物をあまり食べない派としては「無くてもいいんじゃね?」と思う。
格別に美味いでもなくコストパフォーマンスが悪いのでご当地グルメを試してみるという理由以外で食べることはないかと思った。

出雲大社東京分祠

出雲大社東京分祠に参拝してきました。

その名のとおり東京にある出雲大社の分祠です。1878年(明治11年)出雲大社の宮司が神田神社の社務所内に東京出張所を作ったのが始まりだそうです。
1882年(明治15年)麹町区上二番町(現在の千代田区一番町=東京メトロ半蔵門駅北側辺り)に移転。
1883年(明治16年)神殿を竣工。出雲大社より勧請し出雲大社東京分祠となる。
1889年(明治22年)麻布区材木町(町名からすると現在地辺り?)に移転。
1945年(昭和20年)霞町(町名からすると近所)に仮移転。
1961年(昭和36年)現在地に移転。
1980年(昭和55年)現在の神殿に改築。

祭神
出雲大社なので大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

六本木ヒルズから六本木通りを挟んで北側、六本木通りと都道319号の交差点の角と位置的にはわかり易いのですが、実際には入口が交差点側ではなく奥に入った側なので地図だけ見て行くとアレ?となる。
最寄り駅は東京メトロ日比谷線の六本木駅(140m 徒歩2分)、都営大江戸線の六本木駅。
地図の赤のマーカーは出雲大社東京分祠、赤線は六本木駅2番出口からのルート。

出雲大社東京分祠 1
写真1枚です。屋根が神社風でなければ公民館かマンションかという外観。鳥居は無くて入り口に幟旗のポールに渡したしめ縄がある。写真で見えている階段を登ったところの入り口ではなく更に外階段を登ったところが本殿(拝礼場所)。こちらは二礼四拍手一礼。四拍手は心持ち速めに、でも大きな音が鳴るようパンパンパンパンと叩く。ペシャペシャとかペチペチならないように。
左手に手水舎、祓社とお守所。右手に社務所(御朱印はこちら)。

出雲大社東京分祠 2
御朱印。

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古事記を知らないと何も始まりませんが、いきなり古事記を読もうと思っても余程忍耐力が強くないと放っぽり出すことになるので漫画から入るというのもありです。こちらは石ノ森章太郎の余計な説明無しの漫画。古事記上巻に相当する神話の部分だけですが1巻完結なので分量も多くなく気軽に読めます。なので、神武天皇や倭建命(ヤマトタケル)も歴代天皇も出てきませんが。
ちなみに表紙のさっぱり冴えない青年が大国主(の若い頃)。

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