牛天神(北野神社)

東京都文京区の牛天神こと北野神社に参拝してきました。

祭神は牛「天神」というくらいなので菅原道真です。

この神社は境内にある牛石と呼ばれる岩が有名です。
源頼朝が東国追討中に牛に乗った菅原道真が夢に出てきて2つの良いことがあると告げる。その年に息子の頼家が生まれ翌年には平家も滅ぼすことが出来た。そこで夢を見たこの地に社殿を造営した。
夢から覚めた時に夢で見た菅原道真が乗っていた牛に似た岩が近くにあったのでその岩が牛石と呼ばれるようになった。
夢を見たのは源頼朝ではなく北条氏康という説(話)もあるようです。

ところで、拝殿の横にある末社の大田神社の貧乏神の方がもしかすると有名かも。
貧乏旗本の夢に貧乏神が出てきて「長くこの家に居たが、もう他所に行くから私を祀れば福徳を授けるよ」と言うので言われたとおりに祀ったら裕福になったという何か落語で聞いたことがあるようなお話。
夢つながりなんですね。

最寄り駅は東京メトロ南北線の飯田橋駅(570m徒歩7分)、東京メトロ丸ノ内線の後楽園駅(750m徒歩9分)、都営三田線・都営大江戸線の春日駅(750m徒歩9分)、JR総武線の飯田橋駅(900m徒歩11分)。


牛天神 1
牛天神下の信号を北西方向に折れて1つ目を右に曲がる。坂道の途中右側に牛天神への石段の道。突き当りまで行くとやはり右に曲がって神社に続く坂道になっているので怖くなければ車で登れます。(写真は坂道の途中、既に曲がって石段の方に向いた状態。)

牛天神 2
距離は長くないが結構急な石段。

牛天神 3
拝殿。賽銭箱が閉まっている扉の中にあるが、ガラスの入っていない格子の部分(2箇所?)からお金だけ入れることができます。

牛天神 4
これは普通に天神様に在る臥牛。この神社で有名な牛石ではない。
っていうか、牛石撮れてなかったんですが・・・何で?

牛天神 5
御神木の木斛(もっこく)。真剣に祈ると願いが叶うとか・・

牛天神 6
こちらが貧乏神で有名な大田神社。貧乏神の話から想像すると個人的には貧乏神は男の神のイメージなんだけど、黒闇天女(吉祥天の妹)だそうな。 石段を登ってすぐにある。写真の左側が社務所。北野神社のお守りとか御朱印はこの社務所で。

牛天神 御朱印
御朱印。

ドアスコープ覗き防止

玄関のインターホンにカメラが付いていない住宅のドアには多くの場合にドアスコープが付いていて穴から外が辛うじて見えるようになっています。
このドアスコープを外から覗いてみると部屋の中が明るいか暗いかは見えるものの中がどうなっているかは普通には窺い知ることはできません。
しかし、所詮は魚眼レンズなので打ち消す用のレンズをドアスコープの外側から当てると中の様子が丸見えだったりします。
外から見える部分が玄関や廊下だけならまだ良いのですが、只のワンルームだったりすると生活の様子も全て観られてしまうわけです。
残念なことにドアスコープ越しに外から内を見るためのレンズは非常に安価に市販されているので誰でも買えてしまいます。
普通の人は使わないストーカーや泥棒用ツールなので販売は止めて欲しいところです。

ドアスコープ覗き防止 1
よくチラシなどと一緒にポストに勝手に投函されている水回りのトラブル修理業者のマグネット付きカード

ドアスコープ覗き防止 2
水に漬けて5〜10分程度放置します。広告面はツルツル加工になっていて水を吸いませんが横から滲みていきます。
指でカードの端の方を擦ると広告面の紙がボロボロと崩れるので表面のツルツルを剥きます。
また数分程度水に漬けてカードを擦るとツルツル面を剥がした所とその周囲はボロボロと崩れて取れていきます。
広告面の紙とマグネットの間は水溶性の糊(接着剤)なのでこれも指で擦ると溶けて綺麗に無くなります。

ドアスコープ覗き防止 3
広告面が綺麗に取れてマグネットゴムだけになりました。

ドアスコープ覗き防止 4
こちらはツルツルの裏面。マグネットとしては吸い付きの弱い面。

ドアスコープ覗き防止 5
これはよくあるタイプのドアスコープ。ドアスコープの縁はドア面から2mm程度出っ張っている。

ドアスコープ覗き防止 6
ドアスコープの上からマグネットゴムを貼ってみた。マグネットゴムは柔らかいのでドアスコープが出っ張っていても全然大丈夫。

こんな感じでマグネットを貼ると外を見たい時はマグネットをずらして、見終わったら戻すだけ。簡単です。
もう少し見た目を良くしたいならドアスコープに付けるのぞき見防止金具も市販されています。

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