シートベルトとエアバッグの警告灯が消えない?

新たな新型コロ助非常事態宣言で行き来できなくなる前にということで、実家に。で、実家の古いクルマに乗った。
実は、昨年秋にもこのクルマに乗ったときに気付いていたのだが、ずっとシートベルトとエアバッグの警告灯(2種合わせて1つの警告灯)が点きっぱなし。
今回乗ってもやはり同じ。

シートベルトとエアバッグの警告灯が点きっぱなし 1
エンジンをかける時、コンソールの全てのランプが点灯する。(これは普通)

シートベルトとエアバッグの警告灯が点きっぱなし 2
エアバッグ(とシートベルト)の警告灯だけ点灯し続ける。(異常) これは走行時も。
シートベルト未装着警告灯は1つ前の画像の速度計の140の右側で点灯している警告灯で、これは前席に着座してシートベルト未装着で点灯、それ以外消灯するので正常動作。

クルマの警告灯はエラー等で点灯すると実際には壊れていなくても、または一部の異常であっても機能丸ごとキャンセルされる可能性があるので怖い。つまり、衝突時にエアバッグが展開されないかもしれない。シートベルトの方も衝突時に巻き取られなかったり、逆に力が加わりすぎたときに適度に緩める機能が動作しないと体がヤバい。
今回の場合はエアバッグの問題なのかシートベルトの問題なのか不明だが、そもそも素人がエアバッグ側を触るのは無理。自分でなんとかできるかもしれないのはシートベルト側。そして、埃やゴミで異常になるのもおそらくシートベルト側。

シートベルトとエアバッグの警告灯が点きっぱなし 3
通常は、シートベルトを装着する際に勢いよくベルトを引き出すことはない。仮に勢いよく引き出すとカツンと音がしてロックされベルトが引き出せない。今回はあえてロックさせるために勢いよく引き出した。正常にロックされるのを確認し少しベルトを戻すと元に戻る(ベルトを引き出せるようになる)。これを運転席と助手席のシートベルトで実施。(実家のクルマは制御されるのは前席のシートベルトだけ)

シートベルトとエアバッグの警告灯が点きっぱなし 4
再びエンジンをかけるとシートベルトとエアバッグの警告灯が正常に消灯するようになった。
ベルトをシュっ、カツンだけで直ったので超簡単。

クルマの古さが中途半端なのでシートベルト部分(Bピラーの内側)のカバーを開けて内部を掃除しなくてはならない程ではなかった。
整備士さんに見てもらうとつまらないことでも金かかるので自分で対応できる範囲ならできるだけ自分でなんとかしたいところ。とはいえ、わからないことを無理に自分でなんとかしようとして手に負えなくしてから整備士さんのところに持っていくと余計な手間賃を払うことになるかもしれないので「自分には無理」と判断することも大事と思う。
警告灯が点いているのに放置だけは厳禁ということで。

ノートPCにChrome OS 89を入れてみた + 仮想デスクトップ

Chrome OS

前回Chrome OS 87をインストールしてから1ヶ月ほど立った頃(4月に入ってから)にバージョン(88と)89のリカバリーイメージ(13729.45.0_samus)が公開されていた。
Brunch Frameworkはr89が出てなくてr88 stable 20210223が最新だった。そこで、この2つを更新ではなく前回と同じ方法でクリーンインストールした。
ところが、動作が非常に遅くて調子悪い。ノートPCのパッドの左クリックも反応が殆どない(滅多に押されたと認識してくれない)。元のバージョンに戻そうかなと思ったとき Chrome OS 89のリカバリーイメージが更に更新されて13729.56.0_samusになり、Burnchもr89 stable 20210403がリリースされた。更に改めてクリーンインストールし直した。
結果的には何か動作が遅いのも左クリックがなかなか認識されないのもあまり変わらなかった。クリック効かないという症状は全く騒がれていないので「お前の環境だけ」所謂「おま環」というやつかもしれない。なにしろ、ChromebookではなくただのノートPCだし、必須スペックである第3世代以降intel CoreシリーズのCPUが搭載されているPCでもない。動かなくても全く文句言えない環境だし。

そのクリックが効かないというのはボタンクリックだけ。チェックボックスなどは全く問題なくポチポチできる。つまりタッチパッドのドライバと相性が悪いとかそんなんじゃなくてOS側の問題っぽい。ボタンを押しても反応しないときは何度押しても反応しない。一度ボタンの外にポインタを動かしてからもう一度ボタンをクリックすると正常に押せることが多い。または、ボタンの上にポインタを移動したとき、ボタンの色が少し薄く表示されるときなら押せば反応することが多いよう。

で、速度面を少しだけ改善+Chrome OS 88, 89で追加された機能にも少しだけ触ってみた。

Chrome OS 89を触ってみた 1
インストールしたChrome OSのバージョンは89.0.4389.95だった。

Chrome OS 89を触ってみた 2
COGでCPUの使用状況を見てみた。CPUがCeleron B820というクソカスなので何もしていないアイドル状態でもCPU使用率25%程度?一応2コアとも使われているっぽい。

Chrome OS 89を触ってみた 3
初期設定が気に入らない3点を変更した。
Chromeブラウザを起動してURL入力欄に chrome://flags を入力して項目を探し設定を変更する。

Force Spectre variant 2 mitigation (chrome://flags#force-spectre-v2-mitigation)をDisableに変更。
インテルのCPUのバグによるセキュリティの問題を回避する修正が適用されると動作が遅くなる。超非力なノートPCを使っているので、脆弱性というデメリットを承知の上で泣く泣く無効にしてみた。(効果があるとしてもオススメはできない)

Web Platform Controls Dark Mode (chrome://flags#form-controls-dark-mode)をEnableに変更。
普通のダークモードを有効にした。ブラウザに表示されるコンテンツも含めて強制的にダークモードにするのは別設定で可だけど個人的には好きじゃないのでこの設定のみ変更。

Support showing previews of quick access screenshots, download, amd files (chome://flags#enable-holding-space-previews)をDisableに変更。
これはChrome 88か89で追加になった「tote」(トートバッグのトートね)とかいう画面の右下に最近撮ったスクリーンショットやダウンロードしたファイルや触ったファイルがアイコンになって表示されるもの。Windows 10でいえば「最近使用したファイル」みたいなのがタスクバーに表示されるようなものかしら。これは個人的にはウザいだけでありがたをが全く感じないので無効化した。

ダークモードへの変更とトートの無効化は希望どおりになったが、スペクター脆弱性回避の無効化は「気のせいか高速化したかな、してないかな?」程度の実感できない効果の割に、OSの動作が不安定になってデメリットの方が多かった。特に、OS起動時にログインパスワード入力画面が表示される直前でハングアップするのが頻発。ログインパワスードが正しく入力されているにも関わらずログイン失敗が頻発など。ログイン時前後のトラブルが多い印象。また、スリープモードからの復帰に失敗してハングアップするのも多発。脆弱になって速くならなくてトラブル多いのでは意味がないので使用したノートPCではForce Spectre variant 2 mitigationの無効化は全くマイナスでしかなかった。(設定は元に戻した)

Chrome OSの仮想デスクトップ

Chrome OS 89を触ってみた 4
Chrome OS 88で追加された?仮想デスクトップ機能を触ってみた。
仮想デスクトップの追加や選択の表示は使用したノートPCのキーボードでは[F5]だった。仮想デスクトップを2つ以上にした状態で別のデスクトップに移動するのはChromebookでは[]+[ [ ]または[]+[ ] ]となっている。おそらく普通のPC+英語キーボードであれば[]+[ [ ]または[]+[ ] ]。日本語キーボードでも普通なら英語キーボードと同じハズだか文字コードで見ていないのか英語キーボードと同じ位置のキーで機能するため[]+[ @ ]または[]+[ [ ]になるみたい。日本語キーボードの [ と ] の位置関係は縦なので使い勝手が悪いので英語キーボードと同じ位置のキー(横並び)の方が使いやすいとは思うが知らないと混乱されられる。

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