ダイソーの2.1A USB充電アダプタ G208 2019年モデル

ダイソーのUSB ACアダプタ(充電アダプタ)を見たらリニューアルしていたので買ってみた。
ダイソーでは複数のUSB充電アダプタを扱っていると思われるが、この記事で「リニューアル」「昨年のモデル」「今年のモデル」と書いているのはテラ・インターナショナル(株)のG208という型番のUSB ACアダプタのことです。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 1
昨年のACアダプタは公称2.4Aということになっていたが、今年の新しいモデルは公称2.1A対応となっていて、昨年のモデル(今年の春まで?)より0.3A減っている。しかし、昨年のモデルはiPhone用とAndroid用に分かれていた(急速充電の識別の違い)のに対して、今年のモデルはiPhone, Androidの自動識別機能が付いて両対応となっている。何でiPhone用とAndroid用が存在するのか解らない人もたくさんいただろうから両対応は良いことだと思う。パッケージも昨年の陰気臭いパッケージと比べて華やかなものとなっている。今回は中身のACアダプタが黒いモデルを購入したが、白モデルもある。昨年のは白がiPhone用で黒がAndroid用だったようなので逆の色も選択できるのは良いよね。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 2
中身を抜いたパッケージの表面。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 3
中身を抜いたパッケージの表面。
一番下の右から2番めの枠に型番が書かれていてG208ということらしい。そこが光の反射で画像には写っていなくてスミマセン。
昨年のパッケージには型番が書かれていなかったので、書いてあるのは良いことかもしれない。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 4
中身はこんなの。養生用のフィルムが巻かれている。昨年のモデルも養生フィルムが巻かれていたが、綺麗に巻かれていた記憶があるので今年のモデルは雑だなと。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 5
コンセントに挿すプラグ側。こちらに型番などが書かれている。型番はパッケージにあったのと同じG208で会社名がテラインターナショナルというところまで昨年と同じ。このG208という型番は知ってるだけでもこれが3代目。同じ用途の製品で仕様も外観も全く違うのに型番だけが同じって意味が解らない。ダイソー社内でもどうやって呼び分けてるのかしら?

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 6
今年のG208が左、昨年のG208が右。その折りたたみプラグ側。今年のモデルの方が一回り小さくて角のRが大きい。プラグの折りたたみに必要な力は同じくらい。

ダイソーの2.1A  USB充電アダプタ 7
同じく今年のG208が左、昨年のG208が右。USB-Aプラグを挿す側。昨年のG208はAndroid用なのでUSBコネクタの上に「Android」と彫られている。昨年のiPhone用モデルは購入しなかったが、おそらく同様に「iPhone」と彫られていたんじゃないかしら?

使用する目的で購入しているので分解はしない。計測もしない。昨年のモデルも仕様を十分に満たすアタリと不十分なハズレがあったようなので、仮に今年のモデルを計測したところでその個体の性能でしかないのかもと思う。つまり今年のモデルを計測してたまたまアタリだったとしてブログに書いても、ハズレを引いた人には全然性能に満足できないわけで、そんな計測には意味がないかなと。なので見た目だけの話で終わり。

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中国の通販でMicroSDカードを購入

中国の通販でMicroSDHCカードを買ってみた。偽物を掴まされても泣かないように低容量なやつ。今回はカメラ用に32GBとラズパイなどのシングルボードコンピュータ用に16GBを1枚ずつ。少なくとも試し買いして本物を送ってくる店であることを確認するまでは沢山購入しないこと。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 1
SanDisk ULTRA(赤/灰)のA1付き16GB(左)と32GB(右)。購入時の価格は16GBが272円、32GBが423円。(送料無料、書留扱い)
注文から約10日で配達された。
参考として、日本のアマゾンだと同モデルの16GBが600〜700円、32GBが1000円前後。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 2
裏面。中国語なので何が書いてあるのかわからない。これを見て本物か偽物か見極めるのは無理。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 3
裏面の左下の方にスクラッチくじのようなひっかいて銀色の膜を剥がすシールが貼ってあった。なんか意味がわからんけども、これで偽物だったら手間をかけすぎ。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 4
パッケージ上部のハサミマークをはハサミで切ると上のようなラミネートにmicroSDHCカードが出てくる。ラミネートの切り落とし方が雑なのは気になるがそれで本物か偽物かは判らない。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 5
SanDisk Ultraの赤/灰は昔の安物インクジェットプリンタで印刷したみたいに塗料がザラザラで色の違う粒が混じったような変な塗装。この塗装が偽物対策なのかもしれないが、素人には逆に全部ニセモノに見えるといういやらしいもの。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 6
カードの裏面。マレーシア製らしい。ここもニセモノか本物かわからない。 ようするに見た目ではよく判らないのよね。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 7
Androidのスマートフォンのカードスロットに挿してみた。挿した次の瞬間に画面にカードが認識されて表示される。
ここにSanDIsk製と表示されている。容量は29.71GBと表示されている。32GBカードの実質容量はその程度。
つまりこの時点で本物っぽい。

中国の通販で買ったSanDiskのメモリーカード 8
一応、アプリでも確認してみた。SC32Gと認識されているのでSanDisk ULTRA(赤/灰)のA1付きであることは間違いなさそう。容量も。製造が2019年5月ということでまだ新しい。

「中国の通販でニセモノ掴まされたぁ!!」の方がブログのねたとしては面白いんだけど、使用目的があって購入しているので本物で良かった。まぁ、32GB以下程度の低容量且つ低価格カードだとニセモノ作る甲斐も旨味も無いだろうからこのクラスの容量のニセモノは多くないと思ってるけど。

本物であることを保証するリンクではありません。

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