西友 みなさまのお墨付きのポテトチップス 他

今年の4月頃、ポテト不足が原因で大手メーカーのポテトチップスが一時的に販売休止になるというニュースが話題になりました。春から秋にかけて、ポテトの供給が減少し、特にカルビーや湖池屋といった有名ブランドのポテトチップスが減産されるというものでした。しかし、実際には店頭から完全に消えたわけではなく、一部の製品が一時的に品薄状態になった程度にとどまったようです。ニュースが報じられた直後は少し商品が少なくなった印象がありましたが、スーパーの棚が空っぽになるほど深刻ではありませんでした。

カルビーや湖池屋のポテトチップスが少なくなったことは実感しましたが、代わりにプライベートブランド(PB)の商品が多く並んでいたことに気づきました。PBのポテトチップスは、かつてはあまり美味しくないものが多かった印象がありますが、最近では品質が向上しており、掘り出し物が見つかることもあります。特に、きちんと調べてみると意外なほど美味しい商品が見つかることがわかりました。

個人的によく利用する西友(LIVIN)では「みなさまのお墨付き」というPBが展開されています。このブランド名自体は少し怪しげに感じるかもしれませんが、実際にパッケージを見てもどのメーカーが製造しているのかはわからないため、最初は不安を感じることもありました。特に中国製品の品質問題がたびたび話題になる中で、どこの工場で作られているのかが不明だと、手を出すのをためらうこともあります。しかし、西友の公式サイトを調べてみると、実は全ての製品について製造元の情報が明記されていることがわかりました。これを確認すれば安心して購入することができます。
参考リンク: 西友 - プライベートブランド みなさまのお墨付き | SEIYU

例えば、ポテトチップスの製造元を調べると、パッケージの裏面右上に「NU」という記号が書かれていれば、それは実はカルビーが製造している製品であることがわかります。実際に「うすしお味」や「コンソメ味」を食べてみると、カルビーのブランド製品と見劣りしない美味しさです。国産じゃがいもが使われており、品質も高く、味も十分満足できます。特にコンソメ味に関しては、カルビーの「コンソメパンチ」と比べても若干味が薄い程度で、ほとんど遜色がありません。また、「トムヤムクン味」や「グリーンカレー味」などの期間限定フレーバーも非常に美味しく、これらを求めて西友に足を運ぶ価値があると感じるほどです。しかも、1袋がわずか65円という驚くべき低価格で販売されているため、買わない理由が見当たりません。

おそらくカルビーなどの大手は、自社ブランドのポテトチップスが品薄になっても、PB向けに製造を続ける契約があり、これに基づいて供給を続けているのだと思います。PB製品の裏側には製造所の記号が記載されているので、気になる方はぜひ確認してみてください。

製造所記号
ポテトチップスならパッケージ裏面の右上に製造所の記号があります。

ちなみに、ポテトチップスだけでなく、他の製品も非常に信頼できるメーカーが製造していることがわかります。例えば、バターの中でも「北海道バター」は森永乳業が製造しており、無塩バターに関してはよつば乳業、また、スライスチーズ7枚入りは小岩井乳業が製造しています。これらの製品も品質に問題はなく、むしろ非常にコストパフォーマンスが良いです。

さらに、西友のPB牛乳も1リットル165円と非常にリーズナブルですが、青色のパッケージに斑点模様があるこの牛乳は、驚くほど美味しいです。地域ごとに製造会社は異なるようですが、どこも聞き覚えのある有名な会社が多いようです(一部地域の製造会社はあまり知られていないかもしれませんが)。品質に不安を感じることなく、安心して購入できます。

  • 北海道  ミルクの郷
  • 東北・南関東  トモヱ乳業
  • 北関東  榛名酪農業協同連合組合
  • 長野  信州ミルクランド
  • 静岡・浜松  フクロイ乳業
  • 中京  中央製乳
  • 関西  雪印メグミルク
  • 九州  雪印メグミルク

以上の情報は、2017年8月9日現在の西友のウェブサイトに基づいていますが、製造業者は変更される可能性もありますので、最新情報をご確認ください。

乳製品を中心に例を挙げましたが、「みなさまのお墨付き」を選ぶ理由は、このように製造元が明確で安心できる点にあります。ちなみに、個人的にはあまり行かないイオン(マックスバリュやまいばすけっと)でも、PBの製造元を調べることができるようです。他のスーパーのPBも同様かもしれません。
つまり、PB製品でも製造元がわかれば、安心してお得に買い物ができるということです。

ZenFone 2 Laser 替えのバッテリーが届いた

Zenfone 2 Laserのバッテリーがご懐妊で書いた膨らんだバッテリーの替えの商品が届いた。
裏蓋が届いた次の日だった。これまで何度もAliで注文したが、同じ日の注文で1日違い程度で届いたのは初めて。1週間くらい違うのもザラだし。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 1
裏蓋は大きめの入れ物に梱包されていたけどバッテリーは10cm x 10cmの小さな箱。UNTRACKなのでポストに配達というものだった。裏蓋は送料無料で追跡付きだったのに、バッテリーは送料US$1.37取られてポスティング扱いは騙された気分。まぁAliのあるあるだよね。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 2
中はプチプチがテキトーに一周クルっと巻いてあるだけ。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 3
と、思ったら、バッテリーそのものは一応ビニールの袋に入ってた。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 4
バッテリー裏面は何も書いてない。

ZenFone2 Laser旧バッテリー
膨らんだ純正バッテリーだと電池入れに収まらずこんなだった。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 5
代替バッテリーを収めると綺麗に入った。当然だよね。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 6
前回はバッテリーが届いていなかったので裏蓋を閉めることができなかったけど、今回はバッテリーを入れて裏蓋を閉じた。元々が白の裏蓋だったので黒になると印象が全然違う。でも安っぽい。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 7
膨らんだ方の純正バッテリー。いろいろ書いてある正面のラベルを剥がす。これは簡単に綺麗に剥ける。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 8
側面をグルッと一周全部薄い金属板で覆われていた。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 9
金属板を剥がすのはたいへん。接着剤が強力なのと金属板が意外と硬い。うっかりすると手を切りそう。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 10
左が剥がした金属板、右が裸のリチウムポリマーバッテリー。レトルトパウチの袋みたいなの。大きさといい姿といいどこかで見たなと思ったらサーバーでよく使われているRaidカードのバッテリー。あれは凄く膨らんで囲ってるプラスチックの蓋を押し破って隣の拡張カードに干渉するくらいになったなぁ。今回のZenFone2 Laserのバッテリーの膨らみとは比べ物にならないくらい膨らんだ。囲う側も中のバッテリーが膨らむの前提で作られてたのでヘタに抵抗せずにすぐに蓋が外れるようになってた。

今回C11P1501互換の代替バッテリーを購入したときはバッテリー本体US$4.6と送料US$1.37で約US$6だったが、この記事を書きながらAliExpressを確認したら39%引きが無いとか39%引きだけど元値がその分高いとかで1個売りで5ドル程度のが見当たらなくなってる。価格は頻繁に変わるので安売りしてるのを見つけたらすかさず買うのが良さそう。Aliでの購入の鉄則だよね。
ところで、純正品のバッテリーは金属板が巻いてあったけど互換品は巻いてあるのかしら。むき出しならレトルトパウチのカレーみたいにブヨっという手触りの筈だけどさすがにそれはなかった。とりあえず爆発しないことだけ祈る。

ZenFone2 Laser代替バッテリー 11
2017年8月13日追記:
互換バッテリー初使用で93%まで充電して20%に減るまでを見てみた。ちょこちょこ使って5日程度。純正バッテリーの新品時と比較して極端に持ちが悪いとかはないみたい。
バッテリー交換したら満充電して0%になるまで使うのを数回という話を聞くが、それはせっかくの新品バッテリーによろしくないので個人的には90%程度まで充電して10%台程度まで使って再び90%程度まで充電ということにしたい。

関連記事:
Up