ピザの店ベルペイ (滋賀県長浜市)

滋賀県長浜市に何度も通っているのだが、ピザの美味しい店があるということで行ってみた。

JR長浜駅から北側に道のりで2.4kmほど徒歩で30分程度ということで、歩いて行けない距離ではないが中途半端に遠い。

ピザの店ベルペイ 1
一つの敷地に数件の店が並んでいるような感じ。駐車場はそれなりに台数停められるようなのでクルマがあると来やすそうではある。
店の外観はおもいっきしイタリア国旗風。
PIZZAベルペイと書かれているのでメインはピザ、「ベルペイ」はアルファベットの綴りも意味も不明。
店の前に停まってる自転車はなんかいつもここにあるらしい(伝聞)。

ピザの店ベルペイ 2
店内の様子。昭和な喫茶店か夜の社交場的な謎の造りだが、奥にキッチンとカウンター席があってそこが店の2/3を占める。入り口を入ったところ左右ににテーブル席があるが10人分程度。
正午前に行ったけど既に満席だった。

ピザの店ベルペイ 3
牡蠣のピザ。牡蠣は大きくないがそれなりに数が入っている。これは旨味がとても強い。
サイズは大きくないので女性でも1皿くらいは楽にイケると思う。

ピザの店ベルペイ 4
海老のピザ。こちらも大きくない海老が使われているが、入っている数が多いのでそれなりに海老を食べた気になれる。

ピザの店ベルペイ 5
貝柱のピザ。貝柱はあまり目立たないのでバジルの抜けたマルゲリータみたいに見えるけどちゃんと貝柱(ホタテ?)が入っている。今回食べた中ではこれが一番好き。

ピザの店ベルペイ 6
海老のピザの断面。薄い生地はイタリアのピザの特徴。耳が薄くてパリッとしているのでローマ風っぽい。

個人的にはピザはワイズテーブルコーポレーションが展開するチェーン店のピッツァ・サルヴァトーレ・クオモ(PIZZA SALVATORE CUOMO)を基準としている。超有名というわけではないけど、日本中あちこちに店があるので話が通じやすいしテレビで派手にCM流してるようなクソ不味いのとはレベルが違う。だからサルヴァトーレ・クオモのピザと比べて劣らなければ少なくとも食べてがっかりすることはないといえる。
で、ベルペイはどうかっていうと、サルヴァトーレ・クオモのピザはナポリ風で生地を味わうものなので単純比較はできないけど、それに明らかに劣るということはない感じ。特に不満はなく十分に美味しい。
すっごい美味いかってなると都会には凄い店が幾つもあるしねぇ。名古屋側に近い場合を除いて滋賀県長浜市に行ける範囲の人が「ピザ食いてぇ」って思ったらまぁ選んで間違いないかなってくらい。

ベルペイのピザは1皿1000円程度なので昼ゴハンとかおやつとして気軽に利用できる範囲だと思うけど、注文してから焼くのに時間がかかるのと結構混んでることが多いみたいなので、時間に余裕があることが大事で店内で食べることにこだわらない方が良いかも。テイクアウトできるらしい。ナポリ風ピザだとテイクアウトすると生地がベチャッとなりやすいけどベルペイはローマ風っぽいのでベチャっにはならないかな?(根拠なし)

シェフの寺田寿正さんと寺田学さんはアサヒ緑健の緑効青汁の体験者としてCM?番組で店と共に紹介されていたらしい。たぶんテレビ東京とか衛星放送とかでやってるやつだと思う。緑効青汁とか興味がないので知らんけど。

記事中の画像はスマホでテキトーに撮影したものなのでせっかくの食べ物がなんかキチャナく撮れてるけどご容赦。

西友 みなさまのお墨付きのポテトチップス 他

今年の4月頃、ポテト不足が原因で大手メーカーのポテトチップスが一時的に販売休止になるというニュースが話題になりました。春から秋にかけて、ポテトの供給が減少し、特にカルビーや湖池屋といった有名ブランドのポテトチップスが減産されるというものでした。しかし、実際には店頭から完全に消えたわけではなく、一部の製品が一時的に品薄状態になった程度にとどまったようです。ニュースが報じられた直後は少し商品が少なくなった印象がありましたが、スーパーの棚が空っぽになるほど深刻ではありませんでした。

カルビーや湖池屋のポテトチップスが少なくなったことは実感しましたが、代わりにプライベートブランド(PB)の商品が多く並んでいたことに気づきました。PBのポテトチップスは、かつてはあまり美味しくないものが多かった印象がありますが、最近では品質が向上しており、掘り出し物が見つかることもあります。特に、きちんと調べてみると意外なほど美味しい商品が見つかることがわかりました。

個人的によく利用する西友(LIVIN)では「みなさまのお墨付き」というPBが展開されています。このブランド名自体は少し怪しげに感じるかもしれませんが、実際にパッケージを見てもどのメーカーが製造しているのかはわからないため、最初は不安を感じることもありました。特に中国製品の品質問題がたびたび話題になる中で、どこの工場で作られているのかが不明だと、手を出すのをためらうこともあります。しかし、西友の公式サイトを調べてみると、実は全ての製品について製造元の情報が明記されていることがわかりました。これを確認すれば安心して購入することができます。
参考リンク: 西友 - プライベートブランド みなさまのお墨付き | SEIYU

例えば、ポテトチップスの製造元を調べると、パッケージの裏面右上に「NU」という記号が書かれていれば、それは実はカルビーが製造している製品であることがわかります。実際に「うすしお味」や「コンソメ味」を食べてみると、カルビーのブランド製品と見劣りしない美味しさです。国産じゃがいもが使われており、品質も高く、味も十分満足できます。特にコンソメ味に関しては、カルビーの「コンソメパンチ」と比べても若干味が薄い程度で、ほとんど遜色がありません。また、「トムヤムクン味」や「グリーンカレー味」などの期間限定フレーバーも非常に美味しく、これらを求めて西友に足を運ぶ価値があると感じるほどです。しかも、1袋がわずか65円という驚くべき低価格で販売されているため、買わない理由が見当たりません。

おそらくカルビーなどの大手は、自社ブランドのポテトチップスが品薄になっても、PB向けに製造を続ける契約があり、これに基づいて供給を続けているのだと思います。PB製品の裏側には製造所の記号が記載されているので、気になる方はぜひ確認してみてください。

製造所記号
ポテトチップスならパッケージ裏面の右上に製造所の記号があります。

ちなみに、ポテトチップスだけでなく、他の製品も非常に信頼できるメーカーが製造していることがわかります。例えば、バターの中でも「北海道バター」は森永乳業が製造しており、無塩バターに関してはよつば乳業、また、スライスチーズ7枚入りは小岩井乳業が製造しています。これらの製品も品質に問題はなく、むしろ非常にコストパフォーマンスが良いです。

さらに、西友のPB牛乳も1リットル165円と非常にリーズナブルですが、青色のパッケージに斑点模様があるこの牛乳は、驚くほど美味しいです。地域ごとに製造会社は異なるようですが、どこも聞き覚えのある有名な会社が多いようです(一部地域の製造会社はあまり知られていないかもしれませんが)。品質に不安を感じることなく、安心して購入できます。

  • 北海道  ミルクの郷
  • 東北・南関東  トモヱ乳業
  • 北関東  榛名酪農業協同連合組合
  • 長野  信州ミルクランド
  • 静岡・浜松  フクロイ乳業
  • 中京  中央製乳
  • 関西  雪印メグミルク
  • 九州  雪印メグミルク

以上の情報は、2017年8月9日現在の西友のウェブサイトに基づいていますが、製造業者は変更される可能性もありますので、最新情報をご確認ください。

乳製品を中心に例を挙げましたが、「みなさまのお墨付き」を選ぶ理由は、このように製造元が明確で安心できる点にあります。ちなみに、個人的にはあまり行かないイオン(マックスバリュやまいばすけっと)でも、PBの製造元を調べることができるようです。他のスーパーのPBも同様かもしれません。
つまり、PB製品でも製造元がわかれば、安心してお得に買い物ができるということです。

Up