大人のポケモンGO

ポケモンGO

大人はゲーム可能な時間が限られるので効率を重視。
平日はアプリを起動した状態で歩く。
休日などにまとめて時間を取る。
外部バッテリーを用意のこと。

初級
ポケストップの密度が高いところで1周するのに5分以上かかる周回コースを設定する。最低の目安は平均1分で1ポケストップ以上巡れること。当然コース内に信号待ちの道路が無いところを選ぶ。できればゲームする人が多くて常にポケストップで花びらが降ってるようなところが良い。上野公園(不忍池近辺)、秋葉原から御茶ノ水辺りがお薦め。そして飽きても疲れても我慢してずっと巡り続ける。
傷薬系アイテムは全部捨て、とにかくボールを貯める。
ポケモンの選り好みをせず出てきたものをひたすら捕りまくる。
CPの低いポケモンが出たら(捕りやすいので)美味しいと考える。
獲ったポケモンは全て博士送り。レアなポケモンとか考えない。
ボールに閉じ込めようとしても出てくるポケモン、弾道を変えるポケモンに出会ったらボールの浪費を避けるためにすぐに逃げる。
ジムには行かない。
ほしのすなとアメを貯めておきたいのでポケモンの「強化」「進化」厳禁。(ポッポ除く)
2kmタイプのタマゴから孵化させる。タマゴ枠が埋まらないよう無駄歩きが無いよう効率よく孵化させる。
10kmタイプのタマゴは(空き枠余裕があるなど可能であれば)トレーナーレベルが上がるまで保存。

レベルが低いときはひたすら忍耐が求められる。

中級
トレーナーレベル15を過ぎたら「ポケモンの巣」と言われる場所訪れる。新宿御苑とか世田谷公園とか・・ウェブで検索。(出現する場所とポケモンが変わるようなので最新情報を確認のこと)
トレーナーレベル20を過ぎた頃からは個体値の良いポケモンは残すことを考える。
「ズリのみ」を効率よく使用する。
ボールの種類に拘らない。良いボールを使っても逃げるポケモンは逃げる。
ボール不足に悩まされるのでポケモンの巣の周りのポケストップを把握してポールが切れたらすぐに補充できるようにする。
ジムを意識する頃。傷薬系のアイテムの数を調整しながら残す。
ポケモンの「強化」「進化」はできるだけトレーナーレベルを上げてから。
できればトレーナーレベル20以降で出現した個体値の高いポケモンに対して「強化」「進化」を行う。
ポケモンが増えると収集が付かないので所有している全てのポケモンをExcelなどで管理する。

ジム戦
トレーナーレベル20以上で少なくともCP2000以上のポケモンを持っていること。レベル5で参加とか意味ない。レベル15を超えるとジム戦に参加したい衝動に駆られるが、中途半端な強さのポケモンに育てると後悔することに。
基本は連打(ノーマルアタック)。長押し(スペシャルアタック)は出しにくい。
敵がスペシャルアタックを出すときはフキダシが出るのでそれを見たらすかさず右か左の同方向に2回スワイプで大きなダメージを避ける。
ジム戦で攻撃のメインとして使うポケモンはジムに置かないこと。(負けるまで帰ってこないので)

弾道を変えるポケモンにボールを投げる場合

ボールの弾道
ポケモンに投げたボールの弾道を右や左に変えられることが多々ある。
経験値稼ぎの期間はこのようなポケモンはボール浪費を防ぐために相手にしないのが鉄則だが、どうしても欲しいポケモンなら捕れるまでポンポンとボールを投げなければならない。
上の図のように中央上方向に真っ直ぐ投げたボール(薄いオレンジ)が左に流れた場合(オレンジの弾道)、次も左に流れると予測したなら、ボールを画面右上近くまで斜めにスワイプすると上手くポケモンにぶつけることができる(ことが多い)。もちろんポケモンとの距離を考えてスワイプの距離を変える。右に流れると判断したなら画面左上にスワイプする。ボール流れる方向を合図してくれるポケモンも居るようだが全くわからないのも多い。

アプリバージョン0.31に更新されてから弾道を曲げるポケモンに遭わなくなった。

Androidで位置情報の変更

位置情報

iPhoneではどうか知らないが、Androidを使っていると何気にちょっと今だけロケーション情報を変更したいなぁと思うことがある筈。
そういう時は位置情報の偽装用アプリがあるので下の3つのような実績があって比較的評判良い系のものをインストールする。

Fake GPS location
Fake GPS location

これは自動徘徊モード付き

偽のGPS
偽のGPS - Fake GPS Location Spoofer

偽のGPS - 偽の場所
Fake GPS - Fake location

これらのどれか(でなくても構わないがまともに動くもの)をインストールしてAndroidの設定画面で「開発者向けオプション」を開く。
Android6.0だと「仮の現在地情報アプリを選択」でインストールしたアプリを選択。
Android5.x以下だと「擬似ロケーションを許可」にチェック。
Androidの設定画面に「開発者向けオプション」の項目が表示されていないなら「デバイス情報」を選択、「ソフトウエア情報」を選択、「ビルド番号」を7~10回程度連打する。連打時にメッセージが出るので開発者向けオプションが有効になったメッセージを見てからAndroidの設定画面に戻り「開発者向けオプション」の項目を開く。

この状態でインストールしたアプリを開いて位置を希望の場所に変更すると本来の目的のアプリでその位置を認識する。
多くの場合はこれらのアプリを普通に使うことで希望は叶う筈。

でも、これらのアプリを普通に使っても上手くいかない場合もある。位置情報を変更したいなと思う原因になったアプリが「仮の現在地情報」を使っていることを識別してしまう場合がそれ。「仮の現在地情報」であることを隠してもっとしっかりと位置情報を変更したいということであれば以下のようにする。
要rootなのでroot化していないならがとらぼのAndroid関連の記事参照。
Xposed Frameworkを使うのでそれが動くのであれば機種は問わない。

Xposed FrameworkをダウンロードしてTWRPなどでインストールして再起動。
Xposed Frameworkインストール直後の再起動は凄く時間かかる筈。
XDAのXposedスレッドの#1の書き込みの下部からXposedInstallerのアプリをダウンロードしてインストール。
XposedInstallerを起動して[ダウンロード]を選択。モジュールがアルファベット順に並んだリストから「Mock Mock Locations」を探して選択。
タブを右に移動して[バージョン]から最新版をダウンロード。
XposedInstallerのメイン画面に戻って[モジュール]を選択。
Mock Mock Locationsの行の右のチェックボックスにチェックする。
Androidを再起動する。

これで「仮の現在地情報」であることを隠して希望の位置に変更できる。
上の方で挙げたアプリを使うと希望が叶う筈。

2016年秋以降、radiko.jpやポケモンGoなど一部のアプリではroot取得状態も検知するようになっているので、そういうアプリを使いたいならroot取得も偽装しないとダメ。
だけど、それも既にアプリ側とユーザー側でいたちごっこになっていて無駄に疲れるだけなのでやめといた方が良さげ。radiko.jpならアプリをVer6.*より前のバージョンに戻せば普通に聞けるのでそういう対応の方が楽。

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