ZenFone 2 LaserでポケモンGO

ZenFone 2 Laserが欲しいけどポケモンGOが遊べるか気にしている人がいるらしいので今更ではあるけどZenFone 2 Laserシリーズの比較表を作ってみた。
おまけで一番右には新シリーズの廉価版であるZenFone 3 LaserのZC551KLを載せている。

ZenFone 2 Laserシリーズの比較表
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ZenFone 3 LaserのZC551KLに搭載されているSnapdragon430は数字だけ見るとZE500KLなどに搭載されているSnapdragon410のマイナー改良版かと思ってしまうが実際は400シリーズではあるけど完全に新世代で、ZE601KLに搭載されているSnapdragon616より少しだけ速いみたい。
ASUSのウェブの仕様表によるとSnapDragon430がQuad-Coreと記載されていたが確かOcta-Coreだった筈でASUS.COMの製品仕様表はアホみたいに間違いが多い(ときどき思い出したように少しだけ修正される)ので勝手に直して上の画像ではOcta-Coreとしている。

エントリーモデルのZE500KGとZE500KLはジャイロスコープが搭載されていないのでARは事実上無理。
でも、ポケモンGOでははAR切って遊ぶ人が多いのでジャイロスコープ搭載の有無はあまりに気にしなくて良いと思われる。

で、ZenFone 2 Laserはいちおう全機種でポケモンGOが動くということにはなっている(Playストアからインストールさせてくれるかどうかは知らない)けど実用度でいうと快適に遊べるとは言いがたいというのが本音。やはり処理速度が足りないと思う。ZenFone 2 Laserの速い方のモデルに搭載されているSnapDragon615でも遅い。そもそもSnapDragon615のGPUであるAdreno 405が速くないからゲーム向きじゃない。
ましてSnapdragon410はSnapDragon615の2/3程度の性能なので話にならない。
そこで上の表ではSnapdragon410搭載機には×を、SnapDragon615,616,430搭載機には△を付けた。あくまで個人の意見として見ていただければと。

まぁ、早い話しがゲームをしたいなら廉価版のLaserシリーズはないよってってことかな。

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大人のポケモンGO

ポケモンGO

大人はゲーム可能な時間が限られるので効率を重視。
平日はアプリを起動した状態で歩く。
休日などにまとめて時間を取る。
外部バッテリーを用意のこと。

初級
ポケストップの密度が高いところで1周するのに5分以上かかる周回コースを設定する。最低の目安は平均1分で1ポケストップ以上巡れること。当然コース内に信号待ちの道路が無いところを選ぶ。できればゲームする人が多くて常にポケストップで花びらが降ってるようなところが良い。上野公園(不忍池近辺)、秋葉原から御茶ノ水辺りがお薦め。そして飽きても疲れても我慢してずっと巡り続ける。
傷薬系アイテムは全部捨て、とにかくボールを貯める。
ポケモンの選り好みをせず出てきたものをひたすら捕りまくる。
CPの低いポケモンが出たら(捕りやすいので)美味しいと考える。
獲ったポケモンは全て博士送り。レアなポケモンとか考えない。
ボールに閉じ込めようとしても出てくるポケモン、弾道を変えるポケモンに出会ったらボールの浪費を避けるためにすぐに逃げる。
ジムには行かない。
ほしのすなとアメを貯めておきたいのでポケモンの「強化」「進化」厳禁。(ポッポ除く)
2kmタイプのタマゴから孵化させる。タマゴ枠が埋まらないよう無駄歩きが無いよう効率よく孵化させる。
10kmタイプのタマゴは(空き枠余裕があるなど可能であれば)トレーナーレベルが上がるまで保存。

レベルが低いときはひたすら忍耐が求められる。

中級
トレーナーレベル15を過ぎたら「ポケモンの巣」と言われる場所訪れる。新宿御苑とか世田谷公園とか・・ウェブで検索。(出現する場所とポケモンが変わるようなので最新情報を確認のこと)
トレーナーレベル20を過ぎた頃からは個体値の良いポケモンは残すことを考える。
「ズリのみ」を効率よく使用する。
ボールの種類に拘らない。良いボールを使っても逃げるポケモンは逃げる。
ボール不足に悩まされるのでポケモンの巣の周りのポケストップを把握してポールが切れたらすぐに補充できるようにする。
ジムを意識する頃。傷薬系のアイテムの数を調整しながら残す。
ポケモンの「強化」「進化」はできるだけトレーナーレベルを上げてから。
できればトレーナーレベル20以降で出現した個体値の高いポケモンに対して「強化」「進化」を行う。
ポケモンが増えると収集が付かないので所有している全てのポケモンをExcelなどで管理する。

ジム戦
トレーナーレベル20以上で少なくともCP2000以上のポケモンを持っていること。レベル5で参加とか意味ない。レベル15を超えるとジム戦に参加したい衝動に駆られるが、中途半端な強さのポケモンに育てると後悔することに。
基本は連打(ノーマルアタック)。長押し(スペシャルアタック)は出しにくい。
敵がスペシャルアタックを出すときはフキダシが出るのでそれを見たらすかさず右か左の同方向に2回スワイプで大きなダメージを避ける。
ジム戦で攻撃のメインとして使うポケモンはジムに置かないこと。(負けるまで帰ってこないので)

弾道を変えるポケモンにボールを投げる場合

ボールの弾道
ポケモンに投げたボールの弾道を右や左に変えられることが多々ある。
経験値稼ぎの期間はこのようなポケモンはボール浪費を防ぐために相手にしないのが鉄則だが、どうしても欲しいポケモンなら捕れるまでポンポンとボールを投げなければならない。
上の図のように中央上方向に真っ直ぐ投げたボール(薄いオレンジ)が左に流れた場合(オレンジの弾道)、次も左に流れると予測したなら、ボールを画面右上近くまで斜めにスワイプすると上手くポケモンにぶつけることができる(ことが多い)。もちろんポケモンとの距離を考えてスワイプの距離を変える。右に流れると判断したなら画面左上にスワイプする。ボール流れる方向を合図してくれるポケモンも居るようだが全くわからないのも多い。

アプリバージョン0.31に更新されてから弾道を曲げるポケモンに遭わなくなった。

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