続・大人はクーラーの効いた涼しい部屋でポケモソG○

2016年8月13日にチート組がポケモンGOのアカウントを停止されて話題になってる。派手に怪しい行動(ワープ)すりゃバレて規制されるのは当然。このページの方法でチマチマやるならバレないっぽい。(保証なし)

前回はMock Mock LocationsとFake GPSを使う方法について動画を作ったが、今回はGPS JoyStickを使った方法について動画にしてみた。
GPS JoyStickは「仮の位置情報」の隠蔽と位置変更機能を含むXposedのモジュール。しかもポケモンGOのプレイ画面上に(仮想)ジョイスティックを表示してポケモンGOをやりながら位置変更ができるスグレモノ。スペック的にはかなり良さ気。

必要なもの
  • Xposed Framework
  • Xposed Installer (便利)

準備
Xposed InstallerでPokemon Go GPSJoystiskをダウンロード&インストール。そしてモジュールの有効化を行って再起動。
Androidの設定画面から[開発者オプション]を開き[仮の現在地情報アプリ]でGPSJoyStiskを選択。

GPSJoyStiskの設定
  • 偽装開始位置の指定
  • お気に入りの地点をブックマーク (任意)
  • ジョイスティックでの移動速度指定 (重要)

画面に表示されるジョイスティックの位置が標準だと下すぎるかもしれない。ジョイスティックの位置調整はジョイスティックの上のを押して上にスワイプで下方向に、を押して下にスワイプで上方向に移動する(逆に動く)。左右も。

スクリーンショットで見るとゲーム画面にジョイスティックがあって凄い環境のように見えるけど、ジョイステイックはポケモンGO専用ではなくポケモンGOのフィールドマップの回転とは連動していない。だからフィールドマップを回転させてしまうと思い通りの方向に進むのに苦労することに。
そしてジョイスティックをグイグイ動かしてもなかなか追従してくれない。
ということで、ジョイスティックは優れていそうに見えても実際に使うとどうかなというかストレス凄い。
ポケモンにボール投げる画面で「GPS信号が」の赤表示が1秒以上出た時はどの方向でも良いのでジョイスティックを少し動かしてやらないと、「エラー」で捕獲できないままフィールドに戻される場合があるみたい。
Mock Mock Locations + Fake GPSの方が自動徘徊機能が使えるしアプリの切り替えの面倒があっても移動のストレスが少ない気がする。

2016年9月13日追記
本日のアプリ更新のお知らせを見る限り、バージョン0.37.0以降はroot化した端末ではプレイできなくなるよう。

関連記事:

大人の夏休み宿題工作 スマホ紙筒スピーカー

成型ポテトチップスは基本的には食べないけど貰っちゃったものは仕方がないのでスタッフがおいしくいただきました。で、残った筒を見ていたらもしかするとスマホにぴったりサイズではないかと思い工作開始。

紙筒スピーカー 1
自分では買ったことがないけどお菓子売り場でよくみるチップスターの赤い筒。

紙筒スピーカー 2
スマートフォンの背面。このスマホは本体背面下部の網目になっているところがスピーカー。

紙筒スピーカー 3
筒の底に近い側(筒の長さの1/4辺り)にスマホの厚み分の切り抜きを作る。スマホの背面が筒の底の方に向くように置く予定なのであまり底にピッタリひっつくようにすると音が出るのを邪魔するし、筒の底から離しすぎると筒の中で余計な反響が発生して音が汚くなるかも。
筒の蓋には筒を置くための凹みを付ける(切り取る)。

紙筒スピーカー 4
この写真ではスマホの背面を筒の開口部方向に向けているが、筒の中でのスマホのスピーカーの位置を確認するため。およそ筒の半分まで切ったらちょうど良い感じになった。

紙筒スピーカー 5
わずか5分の工作でこんな感じ。
スマホだけのときと比べて音が大きく聞こえるだけでなく中低音がしっかり鳴るのでネットラジオがとても聴き易くなった。
なお、元がスマートフォンのゴミ糞みたいなスピーカーなのでけっして「音が良くなる」わけではないので念のため。

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