ダイソー携帯電話クリップ

ダイソー 携帯電話クリップ 1
ダイソーで購入した形態電話クリップ。写真はもともと超の付くドヘタクソだが手ブレも凄くて暗めの屋内だと補正オンでもスマホを手持ちで撮った写真は多くが使い物にならないのでこの手の物が欲しかった。

ダイソー 携帯電話クリップ 2
製品はおそらく画面サイズが5インチ以下のスマートフォンを想定して造られていると思われる。強力なバネで挟む方式なので机の上にスマートフォンを裏面を上にして置いて、携帯電話クリップを上から置いて手でバネを引きながらスマートフォンを嵌めるのが安全。スマートフォンを手持ちで嵌もうとするとスマートフォンを落とすか携帯電話クリップを壊すかも。今回は横幅77.2mmのZenFone2 Laserの5.5インチモデルに嵌めてみたが、大きさ的には限界近くて壊れそう。パッケージには5.5~8cmまでと書いてあるが8cmの物を無理して入れたらたぶん数回で壊れる。

ダイソー 携帯電話クリップ 3
こちらはダイソーではなくヨドバシカメラで購入した「ボ撮ルンです」。カメラをペットボトルに固定するもの。

ダイソー 携帯電話クリップ 4
ペットボトルのキャップの上から嵌めるとこんな感じ。ペットボトルが空だとトップヘビーになって安定しないので中身は半分以上は入っていた方が良い。

ダイソー 携帯電話クリップ 5
「ボ撮ルンです」に携帯電話クリップを固定するとこうなる。

ダイソー 携帯電話クリップ 6
クリップ固定 カメラスタンド

ダイソー 携帯電話クリップ 7
「クリップ固定 カメラスタンド」は厚みが2cm程度の物まで挟める。周辺に挟むのに都合の良さそうな物があればそれで固定できる。こんな玩具みたいなのでも雲台が動かせるし、しかもクイックシュー。ただし、重いカメラはダメ。

これでちっとはブレない写真が撮れるかな?

世界で最も黒い物質Vantablackが欲しい

Vantablack

イギリスのSurrey NanoSystemsという会社が作った可視光の最大99.965%を吸収するという世界で最も黒い物質Vantablack(ベンタブラック,ヴァンタブラック)が登場したのが約2年前。
そして今年の3月にスプレータイプのVantablack S-VISが発表された。ノーマルのVantablackより僅かに光の吸収率は落ちて99.8%とのことだがスプレーで吹き付けるだけという使い勝手の良さから使い途にいろいろ夢が膨らむというもの。
スプレー塗料の耐久性がどの程度か全くわからないけど、全身覆える布にスプレーして体に纏い白い面を被ってカオナシになり、「アーウー」って言いながらそこいらの子供を恐怖のドン底に陥れたい。立体感が無い空間の穴のようなものに白い面が付いてるだけみたいな筈なので大人が見ても恐怖を感じるかも。

そんなVantablackだけどスプレー缶になってホームセンターに置かれるのはいつのことやらという感じで、仮に大量生産できるようになったとしても性質が性質なので市販はされないかも。
それでも塗面サンプルは取り寄せできるようになったみたい。(企業のみ?)
40x40x3mmのアルミプレートにVantablackを塗ったものが300£(41,500円程度)、
100x100mmのアルミホイルにVantablackを塗ったものが323£(45,500円程度)、
76.2x25.4mmの銅プレートにVantablackを塗ったものが300£(41,500円程度)。
Vantablack S-VISのサンプルもそれぞれ同価格。

サンプルの写真 (上の画像はおそらくアルミホイルのサンプルを凸凹にしたもの)

自分で好きなものに塗るとかスプレーするってのはまだできないし仮に自由に塗れたとしてもカオナシに成れるくらいの量を購入したら家計が恐怖のズンドコに落とされそう。

10cm x 10cm のアルミホイルのサンプル1つでもじっと見てたら虚無に引きずり込まれそうで良い感じにおかしくなれるかも。

2018年9月2日追記:
世界一黒いVantablackは2016年にイギリスの彫刻家Anish Kapoorが素材の独占的権利を得たということで事実上入手不能になったらしい。
でも、Vantablack程ではないもののかなり黒い塗料が販売されているらしい。
BLACK 2.0 - The world’s mattest, flattest, black art material by Stuart Semple (£11.99)(こちらは粉末ではなくて液体です)
詳しいことはPDFがあるのでそれで。
価格も普通の塗料並みなので気軽にお試しできそうに思う。ただし、送料や日本への出荷の可否は不明。

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