ラーメン銀次郎 本店

13時過ぎだったけど一応ランチタイムに名古屋駅だったのでまた名古屋でラーメン。
名古屋駅の桜通口(東口)から徒歩約5分の近場の人気店とのことだが。

ラーメン銀次郎
本題の銀次郎が中央。銀次郎単独では和風ノスタルジックな落ち着いた雰囲気なんだけど、長屋?の左隣りは思いっきり洋風だからチグハグなんだよね。
そして右隣の田中がインパント強すぎ。ナニコレ?

ラーメン並盛り
写真はラーメン並盛り (太麺) 700円。注文時に太麺と細麺を選ぶシステム。
メニューみると「ラーメン」「混ぜそば」「つけ麺」どれも生卵の乗ったモヤシの鉄板焼きが別に出てくるみたい。どんぶりの上にドカッと乗って出てくると家畜のエサ感が強いけどこういう風に出ると下品さは和らぐ。でも、鉄板の上のモヤシ意外と冷めるの早いのね。暖かさという点を重視すると鉄板焼きとどんぶりが出揃ったら速攻で鉄板焼きのもやし他をラーメンの上に移した方が良さ気だけどそうすると別出しの意味ないし鉄板焼きの塩っ辛い味付けがラーメンの味を破壊するかも・・・
麺は詰まった硬い太麺。この太さでこの硬さは初めてだけどもしかすると好みかも。
チャーシューは何か見た目以上に硬かった。
とんこつだの鶏ガラだのというスープは正直なところ中途半端で美味いとは思わなかったし期待はずれ。飲めなくはないけど飲みほしたいとも思わない。でも、麺との相性は悪くない。

麺は好みなので機会があれば、まぜそばとつけ麺も試してみたいかも。

ポケット無線LANルーター WRC-300FEBK

実家で無線LANルーター1台では電波が届かないところがあるので無線LANルーターを追加することに。
速度も要らないし、近所から無線LANの電波が届いておらず干渉少なそうなので5GHzは無しで2.4GHz帯だけの対応で十分。とにかく、電源付けっぱなしで再起動しなくて構わないタイプの製品の中で最も安いものをアマゾンで2つ前の記事のマザボと一緒に購入。
それがWRC-300FEBK、2016年1月下旬時点で1,963円。こんな価格になるくらいなのでもうすぐ消えそうなほど古い製品。

一応注意点。
大きさはポケットルーター程度だけどSIMカードは挿せないので屋外でモバイルルーターとして使うことはできない。ホテルルーターとしては使えるので出張時に持ち運ぶというのはアリ。
理論値で300Mbps対応とはなっているけど有線LANは100Mbps迄なので無線LAN子機同士でしか100Mbps以上の速度は出ない。しかも11n/b/gなのでどのみち実質100Mbps程度が限界。
大きな据置型の無線LANルーターよりも電波弱め。
評判を見るかぎり、ハズレを掴むと不安定だったりすぐに壊れたり。それはどの機種でも同じか?

ポケットサイズのルーターだけどPPPoE対応なので家庭用ルーターとしても電波弱いことに目を瞑れば十分な基本性能。小型なホテルルーターだとPPPoE非対応の機種が結構多いのでこの点はこの機種の良いところ。

WRC-300FEBK 1
外装はこんな簡易梱包。これで十分。

WRC-300FEBK 2
パカッとめくると小さな本体がコンニチワ。

WRC-300FEBK 3
入ってたのはこれだけ。(ルーター本体、ACアダプタ、説明書2つ、SSIDとキーの書いた情報シート、何かのCD、LANケーブル)

WRC-300FEBK 4
小さいながらも有線LANのポートが4つ + WAN1ポートあるので家庭用ルーターの親機としても十分。本体裏面(底面)にスライドスイッチがあるのでAutoかRouterになっていることを確認。うっかりAPモードになっていると、この機種の場合は内蔵DHCPサーバが強制無効になるのでネットワークの基礎の基礎が解ってないと何がなんだか解らない状態になるかも。
ネットワークの基礎知識があれば最初からAPモードでも構わない。初期アドレスはルーターモードでもAPモードでも192.168.2.1/24。

WRC-300FEBK 5
Windows10で使ってみる。(他のバージョンでもほとんど同じ)
Windowsのデスクトップ右下に無線LANのマークがあるのでクリック。

WRC-300FEBK 6
このルーターの場合はelecom2g-*****とe-timer-*****という2つのSSIDが見える筈。*****の部分は個体によって違うかも。(画像は数字を変更している)
e-timerの方は一応お子様用ということらしいのでelecom2gの方をクリック。

WRC-300FEBK 7
「自動的に接続」にチェックして「接続」をクリック。

WRC-300FEBK 8
ルーター底面やルーター説明書と同じビニール袋に入ったシールというかシートに書かれているキーを入力する。

WRC-300FEBK 9
「接続済み、セキュリティ保護あり」の表示を確認する。
これで接続完了。

他のメーカー含めて最近の無線LANルーターにはWPSとかアプリで接続設定とかおせっかいなものが付いてるけど、無線LANの接続はその無線LAN機器のSSID見つけてキー(パスワード)入れるだけなので普通にやった方が簡単。特にアプリをインストールして接続とかすっごい面倒なだけなので正直意味解らない。

WRC-300FEBK 10
ブラウザでhttp://192.168.2.1/に接続すればルーターの管理画面の認証要求が表示される。管理画面のIDとパスワードの初期値は共にadmin。

WRC-300FEBK 11
管理画面に入って最初に表示されるステータス。購入したばかりだとおそらくファームウエアのバージョンが古いもの。2016年1月現在の最新版はv1.04。そして日時の表示は2014年10月あたりの筈。自動的にどこかのNTPサーバに日時を取りに行く筈がいつまで経ってもまったく日時が更新されない凄いバグ。このルーターにNTPサーバ機能があるわけでもないのでこの管理画面で日時表示する意味ないんだから表示しなきゃいいのに。

WRC-300FEBK 12
同じくファームウエアの更新があるか確認する画面もサーバに接続できないというメッセージが出て確認できない。自分でエレコムのウェブで確認が必要。製品サポート終わってるわけじゃないよねぇ?

時刻同期とファームウエア更新確認で問題ありだけど他はつまらなくも何も問題なく、購入した個体は特に不安定でもなく普通に使えてる。(2016年3月1日)

2017/04/29日追記:
このルーターはAPモードでしか使ってないからルーターモードでの挙動は知らないが、少なくともAPモードではIPv6は通る。

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