姉川古戦場

結構頻繁に長浜市(滋賀県)に通ってるのに病院以外殆ど何処にも行っていなかったので予定を立てて行ってみたかったところを周ってみた。
先ずは姉川古戦場。
「姉川の戦い」といえば日本史の戦国時代に出てくる有名な合戦。戦ったのは織田・徳川の連合軍と浅井・朝倉の連合軍。1570年7月に姉川の河原で行われた。詳しくはWikipedia

遡ることその2ヶ月前(1570年5月)に信長が福井の朝倉(義景)攻めを行っていたら同盟していた浅井長政の裏切りに遭い命からがらで逃げなければならない事態になった。姉川の戦いは信長からすると反撃の狼煙。

位置的には姉川が東西に流れてて、姉川の北の方に小谷城(戦場から北西に約7km)、姉川の南の方に横山城(戦場から南南東に約2km)。両方とも浅井の城だったのだが、この戦いで南側の横山城を信長が取った。で、横山城は秀吉が貰うことに(といっても城番だけど)。
1573年夏の小谷城の戦いにより浅井滅亡後に秀吉は旧浅井領を貰って琵琶湖畔に長浜城を作って移る。長浜城は秀吉にとっては居城として初めて建てた城。

姉川古戦場1
姉川古戦場のバス停。周りは田んぼ。

姉川古戦場2
上のバス停のすぐ横、姉川古戦場の看板がある。これがないとただの堤防でしかない。

姉川古戦場3
看板と反対方向。道路と橋があるだけ。

姉川古戦場4
ちょっと何にも無さすぎじゃないでしょうか。

何も書くことがなくて困るくらい普通の川にただの河原だけ。これは酷いとも思うが、この辺りで戦いがあったってだけなので仕方ないか。

最近壊れたもの

毎年冬場はあれこれと壊れまくるものだけど今年は多かった。マザーボードは既に書いたけどストレージも。

壊れたもの1
SiliconPowerのSSDT10 32GB。INTAA.NETのルーターで使ってたSSD。スワップも無いしあまり書き込みしないので1000円程度のSDカードでも2年程度は耐えられる筈だったけど1年も使えなかった。運が良かったのは突然死ではなかったこと。OSの更新が失敗することで調べたら一部が死んでたのが判明した。

壊れたもの2
中を開けてメモリチップを見てみたらメーカー不明。チップに書いてある型番をググっても1件もヒットせず。何だこれ?

壊れたもの3
ちなみに何でSSDを分解するかというと写真のようにカッターナイフでチップの足を切ってチップを取りペンチで潰して破壊するため。SSDはハードディスクと違って物理破壊するのが簡単で良いやね。

壊れたもの4
常用してたPCで使ってたSeagateの250GB 7200rpmのもの。250GBということなので製造は何年も前かもしれないけど購入したのは実はこの2年以内。こちらも完全に壊れたわけではないが使ってて何かおかしいと思って調べたらバッドセクタだらけでリタイア。さすがSeagate。

壊れたもの5
WesternDigitalの緑2TB。買った時は知らなかったが評判最悪なヤツ。こちらはバックアップ用で、書き込む時だけPCに接続するという使い方なのでそんなすぐに壊れるとは思わなかった。しかも追記していってほぼディスクフル状態になったと思ったら突然死。基板かモーターの故障だと思われるので円盤の実データはもしかしたら死んでないかもしれないけど、ハードディスク復旧サービスを利用できるほど金持ちじゃない。2TBが完全に失われてたら寝込むかもだけど、大切なデータはハードディスクだけでなくBlu-ray Discにも焼くようにしてたのは正解だった。

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