青龍の滝(滋賀県)

ずっと希望していた鎌刃城に行く機会を得た。青龍の滝はその鎌刃城のすぐ近くで城の水源でもあった滝。

赤いマーカーが青龍の滝。(緑のマーカーは鎌刃城)
本来なら青龍の滝の北西側にある中山道の宿場町側(A)から涌谷林道を通って滝(B)に向かうところだが、滝まで距離は短いものの道が悪いとのことだったので、今回は地図の上の方の米原インターチェンジ(A)から滝(B)に向かうことに。

青龍の滝1
米原インターチェンジ出口からすぐの樋口西交差点を南下すると米原工業団地の入り口がある。写真の左側の道(工業団地側)に進む。

青龍の滝2
工業団地を通り抜けると山道に入ることになるが入り口に大変危険との注意書きが。何故かは後で。

青龍の滝3
グーグルマップの衛星写真で確認していたが車がすれちがうには少し足りないがじゅうぶんな広さで舗装されている。写真に写っているのは道が綺麗な部分。

青龍の滝4
少し進むと崖崩れがあちらこちらに。落石によって路上に拳くらいの石が幾つも転がっている。 別の場所では竹が道に向かって突き出ていたり植物片が大量に落ちていたりでクルマがボロボロになるので高級車でこの道を通ろうとするのはやめた方が良さそう。

青龍の滝5
琵琶湖方向に開けた場所。景色はとても良い。クルマが全く通らないので静かで落ち着く。ここまで山道グニャグニャで思ってた以上に遠い。

青龍の滝6
滝のすぐ近くまで登ってきた道はアスファルト舗装だが滝に行くには脇道に入らなければならない。その滝谷林道は未舗装。山から滲み出た水で下グチュグチュ。

青龍の滝7
手書きの案内図だが位置関係の情報が親切でありがたい。これが無いと悩んだかも。
ちなみにこの地図では南が上。(地図の設置場所で見るならこの向きで正しい)

青龍の滝8
林道を暫く進むと水音が大きくなり谷の下に滝が見えてくる。
写真では右下が滝。
鳥居と橋も見えるがそこに行く道はわからなかった。

青龍の滝9
道が下って少し進むと良い角度で見えるようになった。でも木が邪魔。

青龍の滝10
案内の看板。他の案内板は「青龍の滝」になってるのに滝の横にあるこの看板は「清竜の滝」。どっちが正しいの?
「霊仙山系の、山ふところにいだかれたこの滝は、夏でも冷たく、昔はここで修行するものもあったと聞きます。
ここには、清竜の名が示すように蛇を祭ったり、不動明王を祭ったりしたほこらがあり、商売繁昌や、火除けにご利益があります。
現在は、7月24日に清竜の滝祭りが地元番場の人々によって、とりおこなわれています。」

青龍の滝11
さらに離れたところ。やっぱり木が邪魔。左下の赤い橋からだと綺麗に撮れそうなのになぁ。

青龍の滝12
さらに奥に進むと元々はコンクリートだったのかな、びっしりと苔で覆われてすごく綺麗。写真だからじゃなく実際に目で見てもこんな感じ。

滝はおまけなのでこれで終わり。次が目的の鎌刃城。

Windows10のプライバシー設定

一つ前のWindows PowerShellスクリプトでファイアウォールルール追加の記事に追加。
そもそもWindows10 Home/Proエディションの標準の設定がMicrosoftにガンガン情報を送る状態になっている。Enterprise/Educationエディションのように「Microsoftへの情報送信を止める」という設定はできないが、せめて必要最小限に留める設定にだけはしておきたい。それをやってからPrivacyフィルタの出番だと思う。

プライバシー設定1
画面1:
[スタート]ボタンを左クリックして「設定」を選択。この記事では上の画像の赤枠で囲った「プライバシー」「アカウント」「更新とセキュリティ」で設定変更を行う。

プライバシー設定2
画面2:
まずは「プライバシー」を選択。上の画像では左の項目の一番上の「全般」と右側の一番上のスイッチ「オフ」が赤枠で囲われているが、「がとらぼ」的には基本的に左の全ての項目のそれぞれについて右側の全てのスイッチを「オフ」が推奨。
全部「オフ」なんて乱暴だし不便になるのではとなんとなく思ってしまうが、Windowsを慎ましく使っているかぎりにおいては全部「オフ」でも意外と困らない。ただし、使い方によっては「オン」にしなければならない項目もあるかも。とりあえず「オフ」にしてみて実害のある項目だけ「オン」に戻す。

プライバシー設定3
画面3:
左の項目の下の方の「フィードバックと診断」についてはスイッチによる「オン」「オフ」ではない。
「フィードバックを求められる頻度」は「しない」(日本語おかしい?)
「デバイスのデータをMicrosoftに送信する」は「基本」(これが最も情報送信量が少ない選択肢)
を選択する。

プライバシー設定4
画面4:
左の項目の最下段の「バックグラウンドアプリ」も全て「オフ」。大丈夫かいなという感じだが使い方によっては全然問題ない。

プライバシー設定5
画面5:
最初の画面1に戻って「アカウント」を選択する。
左の項目の最下段の「設定の同期」を選択し、右側の一番上「同期の設定」のスイッチを「オフ」にする。

プライバシー設定6
画面6:
最初の画面1に戻って「更新とセキュリティ」を選択する。
左の項目の最下段の「Windows Update」(おそらく最初から選択されてる)を選択し、右側下の「詳細オプション」を選択する。

プライバシー設定7
画面7:
この画面の設定は好みに合わせる。
さらに「更新プログラムの提供方法を選ぶ」をクリック。

プライバシー設定8
画面8:
右側の「複数の場所から更新する」のスイッチを「オフ」にする。

Edge設定1
画面10:
Windows10から変わった標準ブラウザのEdgeの設定。右上の「…」をクリックし、ドロップダウンメニューから「設定」を選択。
「同期」のスイッチは当然「オフ」
[詳細設定を表示]ボタンを押す。

Edge設定2
画面12:
Microsoftへの情報送信とは関係ないが穴だらけで信用できない「Adobe Flash Playerを使う」のスイッチもついでに「オフ」
「Microsoft EdgeでCortanaを有効にする」が灰色でスイッチがオフで操作できない状態になっていれば問題ない。

Edge設定3
画面13:
画面12を下にスクロールしたのが上の画像。
「入力時に検索候補とおすすめサイトを表示する」のスイッチを「オフ」
一番下の「SmartScreenフィルタを使って悪意あるサイトやダウンロードから保護する」のスイッチを「オフ」

他にもいろいろと変更すべきはあるけど、普通の操作でMicrosoftへの情報送信に関係ありそうなのはこんなところ。

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