Seki EDGE 爪切ハサミ(ニッパータイプ) SS-201

2015.04.07の記事の件、ようやく見つけたハサミ型の爪切りを「絶対に買う」と書いたので続き。

前はなんにも考えずに買ってパッケージも読まずに捨てたので全く知らなかったことだがこの爪切りは日本製。
Seki EDGEというブランド?はアメリカのアマゾンで人気というのをネットのニュースか何かで読んだことがある。Seki EDGEは刃物の街である岐阜県関市から名前を取ってるみたい。メーカーのGREEN BELLは本社が大阪、工場が岐阜県関市。

Seki EDGE 爪切ハサミ 1
思いっきり輸出を意識した英語パッケージ。

Seki EDGE 爪切ハサミ 2
かと思ったら、裏は半分日本語。アマゾンで「ニッパータイプ」と表示されていたのは販売業者が登録する時に間違ったのかと思っていたのですが、製品のパッケージにニッパータイプって書いてある。どうみても誤解の元じゃないかなぁ。

Seki EDGE 爪切ハサミ 3
新しく買ったのが上。15年程前に買ったのが下。新しい方は持ち手の部分がマット仕上げ。古い方は光沢タイプ(買った時から)。
要ネジのすぐ横は新しい方は「GREEN BELL」という文字、古い方はRSSのマークみたいなの。これがGREEN BELLのマークらしい。
持ち手の部分に貼ってあるシールは新しい方は「Seki EDGE」。写真ではそのシールの右横から金属が伸びているが、使用する時はこれを要ネジ側にぐるりと廻すとハサミのバネになる。古い方はこのバネが折れて無くなっている。

Seki EDGE 爪切ハサミ 4
シールがあったのとは反対の面。新しい方(左)はGREEN BELL JAPAN STAINLESSと書いてあるのが読める(写真では見えにくいですが実物はしっかり見える)。古い方(右)も同じことが書かれているようですが、形成が甘いのかイマイチ読めなかった(写真がボケているだけじゃない)。

Seki EDGE 爪切ハサミ 5
新しい方の刃の部分を拡大した写真。やはり非常に細かくギザギザ波打っている。その効果なのか爪がシャクシャク簡単に切れる。ギザギザの刃で切ったのに爪は引っかかりやすくなったりせずヤスリがけも不要だから不思議。これがこの爪切りの肝なんでしょうね。
意外なことだが、刃の切れ味自体は15年前に買った物が僅かに劣る程度で殆ど違わない。ただし、古い方は要ネジがガタ付いていてバネも折れているのでコツを掴んでいないと全く上手く切ることはできない。

長年愛用していただけあってバネが折れようがガタつこうが何とか使いこなしていたが、やはりガタ無しバネ有りは使い易い。
このハサミ型の爪切りは私にとって何物にも代えがたいので今後も販売し続けて欲しいところだが、もしもということもあるので予備も買っておくことにする。
刃の切れ味自体はあまり劣化しないようだがそれ以外はやはりダメになるので、ガタついたらダメというなら5年毎、無理して何とか使うというなら15〜20年?。
私はあと少なくとも2個ほど予備を買っておけば自分で爪を切るのに困ることはなさそうだ。
それにしてもこんな素晴らしい爪切りが900円以下というのは本当に驚く限り。

Amazon商品画像
匠の技 ステンレス製スリムニッパーつめきり G-1028

参考価格: 1,320 円
販売価格: 998 円

(2021年01月29日 の参考価格)
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今宮神社

建勲神社から今宮神社は比較的すぐの場所。建勲神社の北参道を下ったところから今宮神社の一の鳥居(今宮門前交差点)までは僅か100m。

今宮神社は時代劇のロケ地として頻繁に使われる場所なので境内を廻ると「あっ、暴れん坊将軍で見た」っていうことあるって書きたいところだけど、実は殆ど気付かなかったりする。
個人的なことだが父親が(実家がすぐ近所なので)子供の頃この神社の境内でチャンバラごっこをして遊んでいたそうです。

祭神

  • 中御座:大己貴命(おおなむちのみこと)
  • 東御座:事代主命(ことしろぬしのみこと)
  • 西御座:奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

994年(66代 一条天皇)に疫神(スサノオ)を神社現在地から船岡山に移し、疫災を難波江に流した。1001年(同 一条天皇)に船岡山から現在地に疫神を戻し社殿を作る。
一条天皇の皇后が藤原定子。枕草子の清少納言が使えていた女主人です。999年には藤原道長が長女の彰子を入内させて翌年に中宮にしたので一条天皇は正妻が2人という状態に。その彰子に使えたのが紫式部。まさに源氏物語の時代です。

当時は厄災が起きると御霊会(ごりょうえ)という祭りの様なものを行い、これが紫野御霊会で現在の今宮祭に繋がるもののようです。

建勲神社からは北参道を下るか東参道から大鳥居を出て山沿いの船岡北通を北西に向かうと北大路通の「今宮門前」交差点に出る。そこから今宮神社は見えるので今宮門前通を400m徒歩約5分を北上する。バスの場合は「今宮神社前」下車すぐ。バスは混む+乗車時間が長くツライ移動になります。地下鉄北大路駅から2km徒歩約26分またはタクシーがお薦め。

今宮神社 1
北大路通の今宮門前交差点。鳥居の奥の突き当りが今宮神社。

今宮神社 2
表参道を進む。楼門が見えている。

今宮神社 3
楼門。

今宮神社 4
手水舎。

今宮神社 5
拝殿。

今宮神社 6
本社。

今宮神社 7
本社の左隣りにある疫社。スサノオが祀られている。本殿ではないですが、今宮神社の由来からすると本来はこちらが主役?。

今宮神社 8
織姫社。祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)=日本書紀。古事記では萬幡豊秋津師比売命(よろづはたとよあきつしひめのみこと)。高皇産霊神(タカミムスビ)の娘で天照大神の子である天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)と結婚し瓊瓊杵尊(ニニギ)を産む。要するに天孫の母親。

今宮神社 9
拝殿北西側にある「阿呆賢さん」(あほかしさん)。

今宮神社 10
阿呆賢さんに近寄ってみた。別名は「神占石」(かみうちいし)、「重軽石」(おもかるいし)。願いが叶うかを「重さの感じ方」で占う。撫でると病気が治る?

今宮神社 11
左から日吉社、大将軍社、八幡社、八社(大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社)

今宮神社 12
東門の外から東門方向に。あぶり餅の店は2軒共とも閉まっていた。苦手なので営業していなくても大丈夫。

今宮神社 13
御朱印。

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