佐和山城 その1

本来なら小谷城の雪辱を果たすところだけど時間の関係で無理そうなので佐和山城に登ることに。

まずは佐和山城の登山口がある龍潭寺(りょうたんじ)を目指す。JR東海道線彦根駅から北に1kmの線路沿いの場所だが駅から線路沿いの道がないので道のりで1.5kmほど。

佐和山城 1
立派な道標があちこちにあるので迷うことはない筈だが、山沿いのルートだけは無駄に坂道があるので避けるべき。

佐和山城 2
踏切傍の道標。目的地はもうすぐ。

佐和山城 3
上の道標の場所から変わった舗装の道路になる。左は綺麗な生け垣。生け垣の中はお墓。この道を入って行く。

佐和山城 4
右側に清涼寺(せいりょうじ)。井伊直政の菩提を弔うために建てられたらしい。長松院(ちょうしょういん)との関係は知らない。
写真ではサイズ感がわからないけどかなり大きな寺。ここが島左近の屋敷があった場所だという。

佐和山城 5
更に奥に進むと右側に目的地の龍潭寺。入り口は広くないように見えるが一歩入ると結構な広さ。
ここから入っても良いが、石田三成像を見るならもう一つ南側の入り口から入る方が良い。

佐和山城 6
上の写真を取った後ろ側に佐和山城跡の案内看板がある。この左側の地図が結構有用なので撮ってスマホかタブレットで表示できるようにするのが良いかも。(そうしなくて道に迷った人談)
ちなみに看板左側の小屋にパンフレットがあったりなかったり。

佐和山城跡地図
これが看板左下の地図。現在地はこの地図の右上。

佐和山城 7
東山ハイキングコース入り口。奥で先程の龍潭寺の門から入った道と繋がっている。

佐和山城 8
入り口の看板に地図がある。現在地が一番下。直進して門をくぐり右奥方向に進むらしい。

佐和山城 9
入り口入ってすぐの左側に像が2つ。2つ目が石田三成の像。享年40か41というわりにすごいオッサン顔。三成の絵も凄い老人顔で描かれてるので老け顔だったのかな。

佐和山城 10
進んで行くと雰囲気の良い山門が見えてきた。

佐和山城 11
門をくぐって中に入る。龍潭寺には凄い名庭(有料400円)があるとのことだがそれが十分に期待できそうな雰囲気。

佐和山城 12
どういう脈絡かわからないが七福神の像がある。振り返っているので左にあるが本当は右側。

佐和山城 13
墓地に突入。昔のタイプの墓石が多くかなり不気味。

佐和山城 14
猿が出るそうな。一匹も見かけなかったけど。

関連記事:

ZenFone2 Laser Android 6.0 Marshmallow Root化

ZenFone2 Laser Root化 1

Android6.0になってもプリインストールアプリはてんこ盛りで存在し、そして普通には消せないのがある。
消せなくてもせめて起動しないでくれるなら気にしないのだがあれもこれも勝手に動いていろいろ表示されるので意味わからないし邪魔。

ZenFone2 Laser Root化 2
プリインストールアプリの段階。
一番上は酷いタイプの例。「無効にする」が押せないので普通にはアンインストールも無効化もできない。Root化したいという動機の1つはこいつらの存在がある。
中央はまぁ我慢できるタイプの例。「無効にする」が押せるので無効化してしまえばとりあえずは邪魔されない。
一番下はASUSからしてもどうでもよいアプリ。
「アンインストール」を押して消し去れば良い。全部がこういうタイプなら良いのに。っていうかそもそも勝手にアプリ入れないで欲しい。

この記事の題名は「Android 6.0 Marshmallow Root化」になってるけど機種もAndroidのバージョンも関係なく基本的に同じ方法でいける。ただし、用意するファイルはRoot化したい機種に合っていること。

あと、前提としてブートローダーをアンロックしていること。

ZE550KLならhttps://dl.twrp.me/Z00L/で最新版のTWRPを貰う。他の機種ならこちらのデバイスリストからその機種用のTWRPを入手。
今回はZenFone2 Laser ZE550KL用にtwrp-3.0.2-0-Z00L.imgとUPDATE-SuperSU-v2.65.zip(こちらはリンクは付けないけどXDAの機種別フォーラムを見ればゲットできる筈)を用意した。もしくはSuperSUのウェブサイトからZIP版の最新バージョンをダウンロードする。APK版はRoot化済み端末用なのでこれからRoot化するときに使うものではない。
ZenFoneのUSBデバッグモードをオンにして、ZenFoneとPCをUSBケーブルで接続する。
UPDATE-SuperSU-v2.65.zipをZenFoneの内部ストレージ直下に置く。
コマンドラインで

adb reboot bootloader [Enter]
fastboot flash recovery twrp-3.0.2-0-Z00L.img [Enter]
fastboot reboot [Enter]
exit [Enter] 
ファイル名は入手したものに合わせる。

書き込みエラーが出ていないことを確認して再起動コマンドまたは電源ボタンを数十秒長押し。

上の1行目を実行するとZenFoneが再起動してFastbootモードになる。確認して2行目を実行。
2行目を実行してエラーが表示されなければ再起動コマンドを実行するかZenFoneの電源を長押しして電源オフ。

音量ボタン[↓]を押しながら電源オン。TWRPが起動するまで音量ボタン[↓]を押し続ける。

なお、標準リカバリをTWRPで上書きしたくないという人もいる筈。
TWRPのイメージをPCから読み込んで起動して使うという方法もある。

fastboot boot twrp-3.0.2-3-Z00L.img [Enter]

ZenFone2 Laser Root化 3
TWRP初起動時はこの画面。一番下のスライダーを右端まで。

ZenFone2 Laser Root化 4
TWRPのメイン画面。
左上の[Install]を押す。

ZenFone2 Laser Root化 5
内部ストレージのファイルリストが表示されるので(大抵は一番下までスクロールして)、UPDATE-SuperSU-v2.65.zipをタッチ。

ZenFone2 Laser Root化 6
一番下のスライダーを右端まで。
SuperSUのファイルが正常でエラーにならなければRoot化完了。

ZenFone2 Laser Root化 4
TWRPのメイン画面に戻る。
右上の[Wipe]を押す。(ここからのキャッシュ削除を忘れると上手くいかない。)

ZenFone2 Laser Root化 7
ワイプの画面は一番下のスライダーは触らない。ファクトリーリセットなので迂闊に進めると初期化されてデータを失うことに。[Advanced Wipe]を押す。

ZenFone2 Laser Root化 8
ART CacheとCacheを消したいのでその2箇所をチェックして一番下のスライダーを右端まで。

TWRPメインメニューの右下[Reboot]を選択。[System]を選択して再起動する。
キャッシュを消しているので起動時にアプリ最適化の表示が出て通常の起動よりだいぶ待たされることになる。

不要なアプリを消すのにTitanium Backupを使う。これでなければならないというのではないが個人的に6年以上こればっかり使ってるので。

Titanium Backup 1
Titanium Backupを起動する。上部の中央「バックアップ/復元」を押す。

Titanium Backup 2
仮に(ZenFoneでは消せないアプリの1つ)Amazon Kindleを消したいとする。その行をタッチする。

Titanium Backup 3
無効化するだけなら[無効化]を押す。
または消し去りたいなら[アンインストール!]を押すがその場合は先に[データ消去]を押した方が良いかも。或いはいつか戻せるようにアンインストール前に[バックアップ!]するもあり。

Titanium Backup 4
画像だと分かり難いが無効化するとその行は黒に近い紺色塗りになる。

Titanium Backup 5
同じく分かり難いがASUSの名前が付くアプリは多くが不要。上の画像だと途中2行だけが生かされて他は無効化されている。
ただし、無闇矢鱈に無効にすると例えばASUS Calling Screen(を無効)では電話をかける時に画面遷移ができなくて「電話切断(Hangup)」ボタンが押せなくなるなど微妙にまたは大きな不具合が起きるので慎重に。

ZenFone2 Laser Root化 9
無効化あるいはアンインストールした後は一度OSを再起動する。
アプリケーションドロワーを見るとかなりすっきり。(上の画像では個人的に足したのが入ってるけど)

システム系のアプリまで迂闊に消すと動作異常が起きたり動かなくなることもあるので注意。

なんかやらかして文鎮化したときにZenFone2 Laserで困るのが復旧用のファームウエアの入手。下の関連記事のストックファーム入れ替えの記事参照。

2016年12月16日追記:
前提としてブートローダーがアンロックされていることを記載。これまで当然のこととして書いていなかったけど不親切だったみたい。ついでにSuperSUのファイルの在り処のリンクを追加。

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