Windows 11でWindows Updateの自動更新を停止する

自分の首を絞める人のイラスト
©いらすとや.

Windows PCを24時間365日起動させっぱなしの人は基本的にはWindows Updateとその関連サービスを停止させればWindowsの勝手な更新はされない。(絶対ではないが)
しかし、Windowsのシステムを再起動したり、何かあるとWindows Updateサービスが復活して勝手な更新を始めたりで大迷惑。それがすぐに強制再起動するほどの酷さではないにしてもPCが重くなったり余計な判断を迫られたりはうっとおしい。 そもそもWindows Updateで結構頻繁に「やらかし」ている以上、なんで更新を強要に近い形で迫ってくるのか意味不明。そこで、今回はWindows Updateを(システム再起動後も)停めておく方法。

今回は3つの方法を用意した。ただし、最後のグループポリシーエディタの方法はWindowsのHomeエディションでは使えない。

  • ネットワークを「従量制課金」扱いにする
  • レジストリでWindows Updateの自動実行を停止
  • グループポリシーエディタでWindows Updateの自動更新を停止

ネットワークを「従量制課金」扱いにしてWindows Updateによる更新をさせない

ネットワークを「従量制」という扱いにすると勝手な大容量の通信を遠慮してくれるようになる。つまりWindows Updateでの自動的な更新もしないことになる。(一応)。スマートフォンの通信でいえばギガを消費しないようにモバイル通信(またはWi-Fi)で「自動更新をしない」というモードがあるけど似た感じ。
Windowsでもネットワークの通信設定で「従量制」ということにすることができる。これは実際に従量制のネットワークであるかどうかは関係なくて、スイッチでオン/オフするだけ。

Windows Updateを従量制で停止 1
手順A:
Windowsの設定のメニューから「ネットワークとインターネット」を開く。
通信方式のリストから通信中の方式を選択する。Wi-Fiを使ってるならそれを選択、有線LAN接続ならイーサネットを選択、など。(画像ではWi-Fi接続中なのでそれを選択)

Windows Updateを従量制で停止 2
手順B:
現在のネットワーク接続のメニューが開くのでそのプロパティを選択する。

Windows Updateを従量制で停止 3
手順C:
プロパティを開くと、「従量制課金接続」の項目のスイッチがあるので「オン」にする。(初期値は「オフ」)。

Windows Updateを従量制で停止 4
手順D:
Windowsの設定のメニューから「Windows Update」を開く。
Windows Updateの設定メニューから「詳細オプション」を開く。

Windows Updateを従量制で停止 5
手順E:
幾つか項目からある中から「従量制課金接続で更新プログラムをダウンロードする」の項目のスイッチを確認する。このスイッチが「オフ」でなければ意味がない。(初期値は「オフ」)
「オン」にすると従量制課金のネットワークであってもWindows Updateを実行する。つまりスマホでいえばモバイル通信でもスマホのOSやアプリを更新するモードのこと。普通はオンにすることはない筈なので確認するまでもないかもだけど。

この方法は簡単ではあるけど、Windows Update以外にもWindowsが裏で行う通信が停まることがあるかもしれない。それがイヤということであれば不採用で。

レジストリでWindows Updateの自動実行を停止させる

Windows Updateをレジストリで停止 1
手順1:
レジストリエディタを起動させるために、
[Win]+[R]で「ファイル名を指定して実行」を開く。
名前欄に「regedit」を入力して「OK」

Windows Updateをレジストリで停止 2
手順2:
左列のツリーから「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Policies」→「Microsoft」→「Windows」を開く。

Windows Updateをレジストリで停止 3
手順3:
Windowsの直下の階層に「WindowsUpdate」が存在すればそこに進む。(手順7へ)
「WindowsUpdate」が無ければ作成するので次へ。

Windows Updateをレジストリで停止 4
手順4:
「WindowsUpdate」が無ければ、「Windows」を右クリックし、「新規」→「キー」を選択。

Windows Updateをレジストリで停止 5
手順5:
「Windows」の直下の階層の1番下に「新しいキー#n」(nは1などの数字)が作成される。キーの名前は未確定の状態。

Windows Updateをレジストリで停止 6
手順6:
「新しいキー#n」を「WindowsUpdate」に変更する。変更前に間違えて名前を確定させてしまった場合は「新しいキー#n」(または変更途中の名前)を選択した状態で[F2]で名前変更可能。
「WindowsUpdate」はWindowsとUpdateの間に空白無しで続けて入力。大文字と小文字は間違えないように。

Windows Updateをレジストリで停止 7
手順7:
「WindowsUpdate」の直下の階層に「AU」が存在すればそこに進む(手順10へ)
「WindowsUpdate」が無ければ「WindowsUpdate」キーを右クリックし、「新規」→「キー」を選択。

Windows Updateをレジストリで停止 8
手順8:
「WindowsUpdate」の直下の階層に「新しいキー#n」(nは1などの数字)が作成される。キーの名前は未確定の状態。

Windows Updateをレジストリで停止 9
手順9:
「新しいキー#n」を「AU」に変更する。変更前に間違えて名前を確定させてしまった場合は「新しいキー#n」(または変更途中の名前)を選択した状態で[F2]で名前変更可能。
「AU」は大文字。

Windows Updateをレジストリで停止 10
手順10:
左列のツリーで「AU」が選択されていることを確認して、右列のく空白部分(画像の赤破線枠)で右クリック。
「新規」→「DWORD(32ビット)値(D)」を選択。

Windows Updateをレジストリで停止 11
手順11:
右列に「新しい値#n」(nは1などの数字)が作成される。値の名前は未確定の状態。

Windows Updateをレジストリで停止 12
手順12:
「新しい値#n」を「NoAutoUpdate」に変更する。変更前に間違えて名前を確定させてしまった場合は「新しい値#n」(または変更途中の名前)を選択した状態で[F2]で名前変更可能。
「NoAutoUpdate」はNoとAutoとUpdateの間に空白無しで続けて入力。大文字と小文字は間違えないように。

Windows Updateをレジストリで停止 13
手順13:
「NoAutoUpdate」をダブルクリックする。
「DWORD(32ビット)値の編集」の小窓が開くので「値のデータ」を1に変更。表記は変更無し(値が-9〜9なら表記は16進数でも10進数でも同じ)

Windows Updateをレジストリで停止 14
手順14:
「NoAutoUpdate」の行が「REG_DWORD    0x00000001 (1)」になっていることを確認する。
レジストリエディタはキーや値を作成/変更/削除後に「保存」というのはないのでこれで終わり。レジストリエディタはそのまま閉じてOK。

一応、これでWindows UPdateが勝手にファイルをインターネットからダウンロードしたり勝手に更新しようとしたりというのは無い筈だが、MicrosoftはWindows Updateを強制したいようなのでいつ機能が無くなってもおかしくはない。

先の「通信従量制」と「レジストリ変更」の方法は併用することは可能だが、併用する意味があるかは不明。

ここまでレジストリエディタの手順をウニャウニャ書いたが、レジストリファイルを用意しました。
ファイルをダウンロードしてダブルクリックして実行するだけで手順1〜14は不要。(レジストリなので警告が出ます)

グループポリシーエディタでWindows Updateの自動更新を停止させる

グループポリシーエディタはWindowsのProエディション以上で利用できます。Windows Homeエディションにはグループポリシーエディタはありません。

Windows Updateをグループポリシーエディタで停止 1
手順 い:
ローカルグループポリシーエディタを起動させるために、
[Win]+[R]で「ファイル名を指定して実行」を開く。
名前欄に「gpedit.msc」を入力して「OK」

Windows Updateをグループポリシーエディタで停止 2
手順 ろ:
ローカルグループポリシーエディタが起動する。
左列の「ローカルコンピューターポリシー」→「コンピューターの構成」の直下の「管理用テンプレート」からツリーを展開する。(次)

Windows Updateをグループポリシーエディタで停止 3
手順 は:
「ローカルコンピューターポリシー」→ 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」(ここから)→「Windowsコンポーネント」→「Windows Update」→「[エンドユーザーエクスペリエンスの管理」を開く。
右列の「自動更新を構成する」をダブルクリックする。

Windows Updateをグループポリシーエディタで停止 4
手順 に:
「自動更新を構成する」が開く。
左上の「無効」を選択。
右下の「適用」→「OK」をクリック。

これだけ。
グループポリシーエディタでのポリシー変更はHomeエディション非対応なのでまぁまぁ多くのユーザーは使えない方法だが、これが一番まともかも。

関連記事:

まだ間に合うマイナポイント第一弾 マイナポイント申し込み

マイナポイント第1弾は2021年12月31日で終了します。マイナンバーカードを既に持っていてマイナポイントの申し込みを行っていない方は今ならまだ5000円分貰うことができるでしょう。2022年1月1日からは第2弾が始まり、そちらは1万5千円分貰えるようなので今の内に登録しておくと良さそうです。

マイナンバーカード
ICカードリーダーには、接触式(接点式)と非接触式の2種類があります。接触式カードリーダーはスマホのSIMカードやクレジットカードやテレビのB-CASカードのような金色の四角い金属があるカードを読み取るもの、非接触式カードリーダーはSUICAなど交通系カードや通行証の類のかざして使うカードを読むものです。
マイナンバーカードは非接触タイプと接点式の両方のカードリーダーに対応するようですが、所有している非接触式カードリーダーは全てカードをかざすとランプが点滅するなど反応こそするもののカード情報を読み込むことができませんでした。非接触型だとTypeB(ISO/IEC 14443)に対応するカードリーダーが必要なようです。上の画像は接触式カードリーダーにマイナンバーカードを挿しています。右下のSUICAカードは非接触式カードの代表例ですが、接触式カードリーダーではSUICAは読み取れません。

まだ間に合うマイナポイント 1
画面1:
マイナポイントのウェブサイトはマイナポータルとは別で https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/ です。あまり役に立つ情報はありませんが、マイナポイントの使用で使うキャッシュレスサービスを調べるための「対象となるキャッシュレス決済サービス検索」だけは有用です。先にマイナポイントと紐付けるサービスを1つ心に決めてください。これは後で選択を求められ、決定後の変更はできないようなので慎重に決定。

以下はマイナンバーカードを既に持っていて、Windows PCとマイナンバーカードを読むことができるカードリーダーがあることを前提とします。ウェブザラウザはGoogle ChromeかMicrosoft Edge(の新しい版)が必要です。(Chromeブラウザの拡張機能をインストールするので)

やること

  1. マイキーID作成・登録準備ソフトのインストール
  2. マイナポイント拡張機能のインストール
  3. マイナポイントのサイトでマイナポイントの予約
  4. マイナポイントのサイトでマイナポイントの申し込み
  5. まだ間に合うマイナポイント 2
    画面2:
    マイナポイントのウェブサイトの「マイナポイントの予約・申込方法」→「パソコンで予約・申込」のページからリンクがありますが、マイナポイント予約・申込サイトを開きます。
    下にスクロール。

    まだ間に合うマイナポイント 3
    画面3:
    今回のメインとなるメニューです。
    先に「マイキーID作成・登録準備ソフト」と「マイナポイントアプリ」(ブラウザ拡張機能)をインストールします。(次)
    その後で「マイナポイント予約」→「マイナポイント申込」を行います。まぁ殆どの場合はこのボタンは使わず予約後にそのまま申し込みの流れになるだろうけど。
    (ブラウザはこの画面を開いた状態で残しておいて)

    まだ間に合うマイナポイント 4
    画面4:
    マイナポータルアプリでは不要なのだが、なぜかマイナポイントアプリでは必要な「マイキーID作成・登録準備ソフト」。
    「マイキーID作成・登録準備ソフト」のリンクをクリックし、「MKJSsetup.exe」というファイルをダウンロードしてそれをクリックして実行します。
    インストーラーが起動するので「インストール」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 5
    画面5:
    そのままJPKI利用者ソフトのインストーラー画面になるので「次へ」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 6
    画面6:
    電子証明書の更新通知の設定を何故かインストーラーで行うようになっている。(意味不明)
    とりあえずそんな通知は要らないので「いいえ」を選択する。

    まだ間に合うマイナポイント 7
    画面7:
    JPKI利用者ソフトのインストールが完了。「完了」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 8
    画面8:
    さらに「マイキーID作成・登録準備ソフトの事前セットアップが完了しました。」と表示される。これがミスリードで実際には事前セットアップは完了していない。 ちょっと作った人のセンスを疑うかも。
    インストールだけは終わったので「完了」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 9
    画面9:
    Windowsのスタートメニューから「ICカードリーダライタ設定」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 10
    画面10:
    カートリーダライタの設定画面が開く。初期値は一番上の自動検出で、特に変更する必要はない筈。「設定」をクリックして設定を完了させる。
    この操作には全く意味が無いように見えるが、これを行わないとこの後にマイナポイントの予約でカード情報が読み取れないというアホな造り。(一部のカードリーダーだけかもしれないが)

    まだ間に合うマイナポイント 11
    画面11:
    ブラウザに戻り、(画面3の)マイナポイントアプリのリンク(EdgeまたはChromeのどちらか適切な方)をクリックしてマイナポイントアプリの拡張機能を追加します。右の方に表示される青いボタンで「○○に追加」(画像ではChromeに追加)をクリックして拡張機能のインストールを完了させます。

    まだ間に合うマイナポイント 12
    画面12:
    カードリーダーをPCに接続し、マイナンバーカードをカードリーダーにセットして(またはカードを置いて)ください。
    再び画面3の状態で、「マイナポイント予約」ボタンをクリック。
    ここで、画像のようなエラーメッセージが出た場合は先の画面9と画面10の手順が正しく行われていないと思われます。画面9と画面10の手順を再実行、または適切なカードリーダーと交換。
    エラーにならない場合はここまで適切に行われているので次へ。

    まだ間に合うマイナポイント 13
    画面13:
    個人カードログイン画面(小窓)が表示されるので、役所の窓口で登録した暗証番号(数字4桁)を入力します。銀行のキャッシュカードと同じく暗証番号を連続して数回間違えて入力すると役所の窓口に行くハメになります。マイナポイント関係の操作ではこの暗証番号入力を何度か求められることになるので毎回気をつけて入力してください。

    まだ間に合うマイナポイント 14
    画面14:
    予約の確認で「発行」をクリック。何を「発行」するのか説明なし。そういうところがダメかも。そもそも「予約」も何の予約なのかよくわからないままでここまで来てるけど。

    まだ間に合うマイナポイント 15
    画面15:
    1つ前(画面14)の「発行」の後に何か変わったとか新しい情報が与えられたというわけではないのに今度は「確定」を求められる。このシステムを作った人達はだいふアタマがイカれてる。
    これからシステムを作る若い人は「何をどうする」という説明も無しに確認ばかり無駄に求めるこのようなバカなUIは作っちゃダメよ。
    ここは常識的に「OK」するしかない。

    まだ間に合うマイナポイント 16
    画面16:
    予約の後にそのまま申し込みに進むことができる画面になる。これはメインメニュー(画面3)の「マイナポイント申込」に相当するもの。
    「申込へ」ボタンをクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 17
    画面17:
    突然「決済サービスの選択」になる。マイナポイントを紐付けるサービスの選択。予め心に決めた電子マネーとかクレジットカードなどのサービスの1つを探す。(少しスクロール)

    まだ間に合うマイナポイント 18
    画面18:
    検索条件を指定する。サービス名の一部を入力したり、サービスの種類にチェックを付けるなど。
    「検索」ボタンをクリック。(これで条件に合うサービス一覧が表示される)(次)

    まだ間に合うマイナポイント 19
    画面19:
    検索結果から目的のサービスを探す。このとき、サービス毎に「与えられるもの(貰えるのが何か)」「与えられる条件」等が異なるのでよく確認し、理解する。
    「これで良い」というサービスの行の右端にある「選択」をクリック。(ここではまだ確定ではない)

    まだ間に合うマイナポイント 20
    画面20:
    目的のサービスを選択するとそのサービスだけが表示される。サービスによっては画像の赤い下線のようにサービス側で事前に何かを登録しておかなければならないことも。
    その場合は、ここで「次に進む」前に、そのサービスのウェブサイトにログインして求められているサービスを登録するなどの対応が必要。
    条件をクリアしていて登録して問題なければ「次へ進む」をクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 21
    画面21:
    マイナポイント利用規約が表示される。下にスクロールする。

    まだ間に合うマイナポイント 22
    画面22:
    マイナポイントの規約に同意してチェック。
    申し込みを進めて良いなら「申込へ進む」をクリックということだと思われる。
    「申込」には少し前(画面17)から進んでいたつもりだが、ここから「申込へ進む」ということは画面18からこの画面21まではどのステージにいたのかしら?このシステムは難しいことをしているわけではないのにちょっと意味がわからない。

    まだ間に合うマイナポイント 23
    画面23:
    選択したサービスによって求められる情報は異なるが、サービスのカード番号とか会員情報とか口座番号とかを入力するように求められる。おそらくは詳細にたくさん入力するように求められることはないかと。何を入力するのかは表示に従う。画像では「決済サービスID」と「セキュリティコード1」という2つの情報の入力が求められている。
    それぞれ何を入力すれば良いのかも書かれているし、画像の赤線のような表示があってそのリンクを開けばサービス提供元のサイトでの説明があったりするので、よく読めば「まるでわからない」ということはない筈。

    まだ間に合うマイナポイント 24
    画面24:
    「がとらぼ」の中の人は小額ネットショッピングで使用している某VISAデビットカードを登録することにしたが、その某デビットカードの場合は入力する項目は3つ(実質2つ)だけだった。
    入力が完了したら下にスクロールして「確認」ボタンをクリック。

    まだ間に合うマイナポイント 25
    画面25:
    確定前の最終確認。確定させると戻れないのでしっかり見直す必要があるが、何故か入力した文字が「*」で伏せ字にされていて確認できない。確認できない確認画面って本当にこのシステム作った奴のアタマの構造はどうなってるの?仕方がないので下の「申込」ボタンをクリック。(確定させるのなら「申込」じゃなくてそのまま「確定」で良いじゃんね?)

    まだ間に合うマイナポイント 26
    画面26:
    ここで、再びマイナンバーカードの暗証番号を入力する。当然だがカードリーダーにマイナンバーカードをセットしておく必要がある。(というか、カードをセットしっ放しにしておく)

    まだ間に合うマイナポイント 27
    画面27:
    これで申し込み完了。その日の内であればキャンセルできるようなことが表示されるがキャンセルは試していないので不明。
    画像に赤の下線を付けたが、2021年内に条件を満たさないと付与されない。「がとらぼ」の人のデビットカードの場合は12月31日が終わるまでに2万円までの買い物の25%がポイント(実質現金と変わらず)として貰えることになる。
    電子マネーであれば年内に2万円以内でチャージした25%が増額されるされたりするかもしれない。(サービス毎に付与されるものや条件が異なる。)
    電子マネーは最近はあまり使わないので2万円のチャージが嫌。クレカは非常時専用ということにしているのでほぼ使わない。そこで今回はネットショッピング専用で使っているVISAデビットカードを選択した。(ネットショッピングなら2万円くらいはすぐに使うし)
    しかし、デビットカードはマイナポイントの付与条件が良いとはいえないので「お得さ優先」の人は他のサービスを選ぶのが良さげ。

    まだ間に合うマイナポイント 28
    画面28:
    申し込み完了画面から引き続きマイナポータルとマイナンバーカード保険証の申し込みも行える。初期値は両方に申し込みチェック有り。
    別途マイナポータルと保険証の申し込みを行っていないならそれぞれのチェックを付けたまま「一括利用申込」をクリックする。
    マイナポータルの利用を既にしているならマイナポータルのチェックを外して「一括利用申込」をクリックする。
    マイナポータルを利用していなくて健康保険証利用申込みだけしているというパターンがありえるのかは不明だが、そうなら健康保険証利用の申し込みのチェックを外して「一括利用申込」をクリックする。
    両方とも申し込み済みであれば「一括利用申込」はクリックせずにトップページに戻るなりブラウザを閉じるなりで。

    まだ間に合うマイナポイント 29
    画面29:
    何かしらの一括申し込みを行うとこのような画面になる。「がとらぼ」の人はマイナポータルは利用しているので健康保険証利用を申し込んだが、画面28の「一括利用申込」のボタンをクリックしただけで手続きは全て完了した。これは簡単で良い。っていうか瞬時に健康保険証の情報が紐付くってことは健康保険証の情報って国が持ってるのね。

    マイナンバーカードに健康保険証を登録したり公金受取口座(銀行口座)を紐付けるとそれぞれ7500円(両方で1万5千円)分のマイナポイントが貰えるマイナポイント第2段は2022年1月1日開始なのでこの記事を書いている時点ではまだ始まっていないが、今の時点で健康保険証を紐付けても7500円は貰えるという話なので今回既に紐付けた。この情報が嘘だったら スミマセン & フザケンナ だけど。

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