令和の「れい」の字はどう書っくの?♪

新元号発表
©いらすとや.

あ、 こう書いて、 こう書いて、 こう書くの♪

普通の人がPC・スマホで普通に日本語変換で入力するなら(表示するフォントも)実質1通りしかないので問題ないかと思われるが、手書きだと大問題である。
グリフマニアにとっても?

令の関連字1和
普通は(明朝体の活字では)こう。

でも、令の字って手書きでこう書いてる?

令の関連字1和
令和おじさんが新元号の発表で掲げたのは上の字だよね。

令の関連字2和
この字を書く人って多くない?(楷書)

令の関連字3和
この字を書く人は見たことないけどいるのかしら?

令の関連字4和
こんなの書く人もいるかも。

令の関連字5和
むしろ手書きだとこれ?

令の関連字6和
これは流石にいないかしら?

令の関連字8和
2019年4月2日追加: 初稿では「この字形は使う人いないだろう」と安易に考えて入れてなかったが、Twitterを見てたら見つけてしまったので追加。

令の関連字7和
おまけ、ヒゲ付きの字。

美しさではどれかしら?

このページは字の形の話なのでUCS互換字(uf9a8)には触れていません。プログラム・システム的にはこっちが気になる人もいるでしょうが。

エレコム トラックボール HUGE (大玉) その後

前回は、購入したエレコムのトラックボールの球の転がりがあまりに悪かったので球と接触しているカップ側を削ったというところまで。

このトラックボールは一見とても使いやすそうに見えるのだが、実際にはホント「こんなに疲れるトラックボール初めて」というくらい疲れてしかたがない。

エレコムトラックボール その後 1
疲れる原因の最も大きな部分は上の画像の赤丸部分、このパームレストが製品のウリの1つでもあるが、これが全くの邪魔でしかない。表面が柔らかいだけなら問題ないのだが、小指側と手首側におもいっきり厚みを盛ってくれている。これのせいで手首が約2cmも浮かされてしまい、手首から腕の疲労がハンパない状態になる。こんなパームレストなんか付けずに本体をバッサリ切り落としてくれた方がよほどありがたかった。もしくは手首まで乗るくらい大きく伸ばすか。思うに一番中途半端で困る大きさ。この製品作った人はおそらく自身ではトラックボール使ってないんじゃないかしら?2019年4月19日追記: 後からよく考えてみたが、この製品を作った人はセンタータイプのトラックボールで慣れている人じゃないかしら?センタータイプは手首から掌の根本辺りをパームレストにしっかり置いて指を浮かして掻くように操作するよね。この製品でも指を浮かして使うというならこの形状でも判らなくはないかも。でも、手の力を抜いて掌をべったりトラックボールの筐体に預けて指を伸ばして球を転がすつもりの人には全く合わない。

エレコムトラックボール その後 2
小指側のパームレストが厚いせいでトラックボールを操作するときに右手の小指側が高く親指側が低くなる。この製品では中指が人差し指に並んで一番高いくらいの角度。握手するときのように親指が一番上になるようにしろとまでは言わないが、人差し指が一番高くなるくらいの角度でないと手首が内側に捻られて疲れてしまう。
上の画像では解像度切り替えスイッチから中指で操作するスイッチの下にかけてダンボールを丸めたものをひっつけた。これで通常よりも親指側が高くなる。

エレコムトラックボール その後 3
裏返すとこんな感じ。写真は角度の関係でボールの下側の穴がダンボールでほとんど隠れているように見えるが、一応ボールを指で下から押し出すのに邪魔にならない程度の位置にダンボールを貼り付けている。

エレコムトラックボール その後 4
薄型タイプのCDケースを4枚重ねた。これは枚数を変えて使ってみて一番腕が楽だった枚数。薄型CDケース4枚だとちょうど2cm。パームレストの縁の高さとほぼ同じ。やはりパームレストが完全に邪魔だということ。この上に腕を置くということは机の天板が2cm上がったのと同じになる。天板の高さが2cm変わると結構な差を体感するので椅子も2cmほど高くする。

エレコムトラックボール その後 5
手首をCDケースにべったり乗せられるようになったので腕が楽になった。また、人差し指が一番高い位置になる程度に傾斜しているので手首が捻られなくてとても楽。僅かな差のようでも疲労度が全然違う。

今回一番楽な高さが2cmであると判ったので、20mm厚の材木でも買おうと思う。さすがにCDケースじゃねぇ。柔らかさは要らない、特にこれからの季節は。

ずっと以前も書いたけど、キーボードはスペースキーの側を持ち上げて通常とは逆傾斜にし、25mm厚のパームレストを置いて使っている。これは親指と小指の付け根、手首の一部がパームレストにベッタリでとても楽。手首と肘の間は浮いていて、肘の近くで机の天板と接触する。つまり、腕は浮いてるけど肘と手首で腕の重さがしっかり支えられるので疲れない。

これで使い勝手が最高になったわけではない。これだけやって、ようやく「しばらく我慢して使うか」というレベル。

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