テレビ予約録画と番組表 EpgTimerの設定

EpgTimer
© Sven Scheuermeier.

EpgDataCap_Bonの設定の続き。

EDCB用フォルダのEpgTimer.exeを起動。

EpgTimer1
先ずは左上の「設定」から。

EpgTimer2
左上の「基本設定」タブを選択。
その下の「保存フォルダ」を選択。 「設定関係保存フォルダ」はEDCBのフォルダで良いかと。
「録画用アプリのexe」はEDCBのフォルダのEpgDataCap_Bon.exeを指定。
「録画保存フォルダ」はユーザーの「ビデオ」フォルダあたりで良いかと。

EpgTimer3
「チューナー」タブを選択する。
BonDriverのリストで録画で使用する優先順位を決めて順序を入れ替える。
また、それぞれのBonDriver毎に選択して右側のチューナー数を指定する。
同じく、それぞれのBonDriver毎に選択して右側の「EPGデータの取得に使用する」のチェックの有無を指定する。
このページは何気に重要。

EpgTimer4
「EPG取得」タブを選択する。
「映像サービスのみチェック」ボタンを押してから左の「EPG取得対象サービス」で未契約或いは明らかに観ないチャンネルの左のチェックをバシバシ外す。(チェックを残すのは最低限で)
EPG取得開始時間は衛星放送で放送停止が発生しやすい深夜を外して一日に数回程度を指定。

EpgTimer5
一番上の「動作設定」タブを選択。その下で一番右の「Windowsサービス」タブを選択する。
「Windowsサービスとしてインストール」をクリック。
上の画像は既に押された状態。
なお、このボタンを押す時はEpgTimer.exeが管理者権限で実行されていなければならないので管理者権限で実行していないなら一旦EpgTimer.exeを終了して、EpgTimer.exeを右クリックで「管理者として実行」で立ち上げる。

その他の設定は好みで

EpgTimer6
EpgTimerのメイン画面で「番組表タブ」を選択。
一番上の「EPG取得」ボタンを押す。EPG取得は時間がかかるので30分程度待つ。
「EPG再読込」を押す。下に番組表が表示される。 「BS」「CS」「地デジ」タブを押してそれぞれ番組表が表示されることを確認。

EpgTimer7
番組表で好みの番組を右クリック。「予約追加」、「ダイアログ表示」を選択。
または、ダブルクリック。

EpgTimer8
予約登録画面が開くので基本的にはそのまま左下の「予約」を押す。

EpgTimer9
EpgTimerメイン画面で左上の「設定」の右隣の「検索」ボタンを押す。
キーワードで番組を検索、対象チャンネルで絞込みなどができる。また、自動の予約登録も行える。
常識的なユーザーインターフェースなので難しくはない。(正規表現を除く)

関連記事:

テレビ録画 EpgDataCap_Bonの設定

EpgDataCap_Bon
© Pablo Garcia Saldaña.

ずっと以前はテレビの予約録画のアプリにはTvRockを使っていたんだけど、これは再インストールがとても面倒なのと機能は豊富だけど使いにくいのでここ暫くはEpgDataCap_Bon(通称EDCB)を使うようにしている。こちらはインストールが簡単。
TvRockのようにウェブで番組表を見て予約というのはできないので出先からスマホでポチッとなは無理っぽい。設定初期値では利用不能になっているが全くできないわけではない。ただし、どのみち簡単には使い物にならない?
今回、録画サーバのWindowsを再インストールをしたが、アプリ関係もバックアップから戻さず再構築した。 そこで、EDCBのインストール備忘録を書いてみた。

EDCBをインストールする際に重要なのは32bit環境/64bit環境のどちらで作るか。
Windowsが32bit版なら32bit決め打ちだが、64bit版Windowsなら32bit,64bitどちらでも使える。ただし、EDCBを動かすにあたり32bitと64bitのアプリが混在してると動かないので揃えてやる。

  • EpgDataCap_Bon
  • BonDriver
  • Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ 64bit / 32bit

最低でもこれら3つは32bit版を使うと決めたらそれで揃える。64bit版も同様。
EDCBとBonDriverは配布されている圧縮ファイル内に32bit/64bit版が両方入っている(筈な)ので好きな方を取り出して使う。
インストール先のWindowsが古いバージョンなら.NET Framework 4も必要かと。

任意の場所にフォルダを作りEpgDataCap_Bonのx86(32bit)、またはx64(64bit)フォルダの中を丸ごとコピー。(というかx86 or x64フォルダをどっかにコピーしてフォルダ名をEDCBだとわかるものに変える)
そのEDCBフォルダの中のBonDriverフォルダの中にBonDriverを置く。これはTVTest用をコピってやればいい。BonDriver*.dllだけでなくBonDriver*.iniも必要。置き場所はこのフォルダ決め打ちらしい。もしもEDCBは64bitでTVTestは32bit(或いは逆)であればBonDriverの.dllは新たに64bit用(32bit用)を用意して.iniファイルだけTVTestで使っているものをコピる。

EpgDataCap_Bon1
EpgDataCap_Bon本体であるEpgDataCap_Bon.exeを起動する。
BonDriverが表示されること。プルダウンメニューになっているのでWチューナーのPT2であれば地上波用が2つ衛星放送用が2つで計4つある筈。それぞれのBonDriverを選んで右隣のチャンネルスキャンを行う。それぞれ微妙に時間がかかるので気長に待つ。チャンネルを取得できれば下の「サービス」の欄にチャンネル名が表示されるようになる。必要に応じてEpgDataCap_Bon.exeを再起動。
右上の「設定」を押す。

EpgDataCap_Bon2
「基本設定」タブを選択。
設定の保存先を指定する。基本的にはEDCBを置いたフォルダで良いかと。
録画した番組ファイルの保存先を指定する。ユーザーの「ビデオ」フォルダとか。

EpgDataCap_Bon3
「動作設定」タブを選択。
上の画像では「録画時、字幕データを含める」にチェックしてるがたぶん要らない。このページは好みで。

EpgDataCap_Bon4
「EPG取得設定」タブを選択。
「映像サービスのみチェック」を押してから左のEPG取得対象サービスのリストで要らないチャンネルのチェックを外していく。契約してないチャンネルや明らかに観ないチャンネルはバシバシ外す。

EpgDataCap_Bon5
「ネットワーク設定」タブを選択。
基本的には「UDP送信」または「TCP送信」の「追加」ボタンを押すだけ。ポートが気に入らなければ変更してから「追加」を押す。
ただし、LAN内の他のWindows PCからどうこうするつもりが無ければ「追加」の必要がないのでこのページは無視で良い。

EpgDataCap_Bon6
Viewボタンを押した時にTVTestを起動させたいなら「開く」からTVTest.exeを指定する。
Viewボタンなんか押さないならこのページも無視で良い。

EpgDataCap_Bon7
メイン画面に戻って「EPG取得」ボタンを押してみる。かなり待たされるが右下に番組情報が表示されるようになれば成功。

EpgDataCap_Bon.exeは基本的には初期設定時しか触らないはず。ユーザーにとってのメインはEpgTimerの方。

続く
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